在米ベトナム人の人口は、2000年から2010年までの10年間で38%増加して、154万8500人となった。在米ベトナム人が集中する地方は、▽カリフォルニア州:37.58%、▽テキサス州:13.62%、▽ワシントン州:4.3%、▽フロリダ州:3.78%、▽バージニア州:3.46%、▽ジョージア州2.92%など。5日付ダットベト紙(電子版)が報じた。
在米ベトナム人が特に多く居住する都市は、▽サンノゼ市:10万0486人、▽ガーデングローブ市:4万7331人、▽ウェストミンスター市:3万6058人、▽ヒューストン市:3万4838人、▽サンディエゴ市:3万3149人。
また、在米ベトナム人のうちアメリカ以外で生まれた人口が全体の半分を占めている。さらに、▽5歳以上の人口のうち55%は英語力不足、▽健康保険を保有しない人口割合はアメリカの平均15.1%を上回る19.6%、▽貧困世帯に分類される世帯の割合はアメリカの平均10.5%を上回る13.7%、▽高校を卒業した25歳以上の人口割合はアメリカの平均14.7%を大きく上回る30.4%となっているなど、低い生活水準に留まっているのが現状だ。
・ 米国、使用言語調査でベトナム語が5位 (2014/03/05)
・ 在米ベトナム人、収入と教育は在米アジア人で最低水準 (2013/07/01)
・ 在米ベトナム人152万人、半数以上は英語力不足 (2007/02/22)

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