北中部トゥアティエン・フエ省はこのほど、2011年~2015年までの都市インフラ開発に総額16兆ドン(約608億円)を投資する計画を明らかにした。28日付ベトナムプラスが報じた。
計画の中で同省は、都市インフラシステムの整備及び景観都市設計に注力して、第1級の世界都市を目指すとしている。
さらに同省は2014年までに中央直轄市を置き、2020年までに自然環境及び文化遺産の保全を実現する生態環境都市を建設する方針。
都市建設は現在のフエ市とその周辺地域を中心に行う。インフラ整備は都市の経済発展を促進するため、▽フーバイ国際空港、▽ラーソン~トゥイロアン間高速道路、▽国道1A号線など都市動脈となる交通インフラ案件を優先する。
また、同省は環境を保全するため遺跡や河川に悪影響を及ぼす恐れのある案件の実施を認可しない方針を明らかにした。
・ 30年までのフエ市発展計画、6番目の中央直轄市を目指す (2014/05/14)
・ 都市開発加速、2020年までの都市区は950か所に (2011/08/12)
・ 中部フエ市を数年以内に中央直轄市に (2009/06/04)

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












