手足口病に感染した幼児・児童のうち、8割弱が保育園に通っていない幼児であることがホーチミン市パスツール研究所の調査報告で明らかになった。この調査はホーチミン市、東南部のバリア・ブンタウ省、ドンナイ省、ビンズオン省、メコンデルタ地方ベンチェ省の5つの都市・省に住む手足口病感染者100人を対象に行われたもの。26日付ザンチー紙(電子版)が報じた。
具体的には幼児・児童感染者の割合は、◇非通学児:76.92%、◇公立保育園の園児:19.67%、◇民間保育園の園児:2.56%、◇6歳以上の児童:0.85%となっている。今年に入って保育園の園児が手口足病により死亡したことを受けて、多くの保護者は通園を一時的に見合わせている。しかし、一般の家庭では保育園ほどの万全な衛生対策がとられていないため、非通学児の方が保育園園児よりも感染者が多いという結果になった。
・ 手足口病が全国で猛威、成人患者も (2011/10/06)
・ 統計総局、年初7か月のデング熱による死者は22人 (2011/08/01)
・ ホーチミン:デング熱と手足口病の感染者が急増 (2011/07/11)

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