ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:市中感染80人、ドンナイ省はホーチミンからの入域者に21日間の隔離適用(4日正午発表)

2021/06/04 15:51 JST配信
(C) tuoitre
(C) tuoitre 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する4日正午の発表によると、4省・市で市中感染者80人が新たに確認された。

 新規の市中感染者の内訳は、◇東北部地方バクザン省:44人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:23人、◇ホーチミン市:11人、◇ハノイ市:2人。

 市中感染者は、ホーチミン市の2人を除いていずれも感染者の接触者(F1)や既存の集団感染発生地域の関係者などだった。ホーチミン市の2人については保健省が詳細を確認中。

 午前と正午の発表を合わせると、同日の市中感染者数は5省・市の計132人。

 4日正午の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は8195人、死者数は49人となっている。

 ホーチミン市の11人のうち9人はゴーバップ区3街区グエンバンコン(Nguyen Van Cong)通り415/8/4番地に拠点を置くキリスト教福音団体「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」関連。

 ハノイ市の2人はT&T社関連の感染者の接触者(F1)で、すでに隔離されていた。

 なお、東南部地方ドンナイ省は5日午前0時より、ホーチミン市から同省に入域した人に対し、自宅または隔離施設での21日間の隔離措置を適用する。また、隔離7日目と14日目に検査を実施する。隔離施設の滞在費用と検査費用は自費とする。

[Tuoi Tre 13:20 04/06/2021 / VnExpress 12:10 04/06/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
暗号資産市場の違反行為に最大2億VNDの罰金、9月施行 (5:32)

 政府は17日、暗号資産および暗号資産市場に関する行政違反の処分を定めた政令第284号/2026/ND-CPを公布した。  同政令は、ベトナムでの暗号資産市場の試験導入に関する政府の決議第5号/2025/NQ-CPに基づき...

ホーチミンで「宮崎マンゴー」の栽培に成功、価格は輸入品の4分の1 (5:27)

 ホーチミン市アンニョンタイ村(旧クチ郡)で、日本を代表する高級果物「宮崎マンゴー」の現地栽培に成功し、初の収穫を迎えた。  地場の果樹栽培会社ステラ・オーチャード(Stellar Orchard)が約4年にわたる...

ハノイ~ホーチミン線、利用者数で世界4位 年間890万人 (4:02)

 国際航空運送協会(IATA)が発表した2025年の世界航空輸送統計(WATS)によると、2025年のベトナムの航空旅客数は前年比+14.8%増の8090万人となり、力強い成長を記録したことが分かった。  IATAが毎年発表する...

クアンガイ省に息づく2000年の伝統、岩場で作る幻の塩 (19日)

 南中部地方クアンガイ省ゴーコー村の岩場では、製塩を行う住民が、天日にさらした海水を岩のくぼみに少しずつ注ぎ、塩を結晶化させている。こうして作られた塩は、観光客へのお土産として提供されている。 ...

ベトテル郵便、ラオカイ省で対中国スマート国境検問所を開発へ (3:23)

 西北部地方ラオカイ省で開かれた2026年の同省投資促進会議で、国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社で、郵便サービスでシェア3位の大手宅配会社

養豚場の排泄物処理タンクで硫化水素中毒、5人死亡・8人負傷 (20日)

 北中部地方タインホア省の養豚場で18日夕方、作業員が有毒ガスを吸い込んで倒れる労働災害が発生し、5人が死亡し、8人が病院に搬送された。現場は密閉された排泄物処理タンクで、内部に高濃度の硫化水素(H2S)が...

西北部4省で豪雨被害、8人死亡・行方不明 再定住区建設へ (20日)

 西北部地方のライチャウ省、ラオカイ省、ディエンビエン省、ソンラ省で15日から18日にかけて、大雨による洪水や鉄砲水、土砂崩れが発生した。これにより8人が死亡または行方不明となり、2550億VND(約15億6000万...

ホーチミン:メトロ管理委員会と公安省系企業、技術移転などで協力 (20日)

 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)と公安省傘下のグローバルテレコム総公社(ジーテル=GTEL)はこのほど、同市のメトロネットワークにおけるシステム統合の研究と技術移転の受け入れに関する覚書(Mo...

ホーチミン:歩行者天国に初のデジタル行政・健康ステーション開設 (20日)

 ホーチミン市警察は、同市サイゴン街区(旧1区)のグエンフエ歩行者天国に、住民や観光客向けの無料デジタルサービス拠点「デジタル市民ステーション」を開設した。  電子身分証明アプリ「VNeID」を基盤に、...

フエ:遺跡群で露出度の高い服装や無許可のドローン使用を禁止 (20日)

 北中部地方フエ市のフエ遺跡保存センターはこのほど、世界文化遺産「フエの建造物群」の新たな見学規則を発表した。この規則は、文化遺産の価値を守り、安全で秩序ある見学環境を整えることを目的としている。 ...

国が発注した歴史映画、初の商業上映へ コンダオ刑務所描く (20日)

 文化スポーツ観光省傘下映画局はこのほど、ハノイ市で歴史映画「Thanh Am Vuot Dai Duong(海を越える響き)」のプレミア上映会を開催した。同作品は、国家の発注を受けて制作された映画として初めて、全国の映画...

BIDV、金融向け炭素会計パートナーシップに加盟 国内銀行で初 (20日)

 ベトナムで最も歴史のある元国営4大銀行のベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)は、金融機関の温室効果ガス排出量の測定および開示の標準化を推進する国際イニシアチブである「金融向け

ビンファスト、学生向け新型ペダル付き電動バイク「アミオS2」発売 (20日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)はこのほど、新学期に向けて、学生向けの新型ペダル付き

タインホア省:「ASEANベトナム陶磁器バレー」第1期が完成 (20日)

 北中部地方タインホア省のバンタン・イエント産業クラスターで17日、「ASEANベトナム陶磁器バレープロジェクト」の第1期落成式が開催された。中国系エトリリオンセラミックス(Etrillion Ceramics)が投資主を務...

「イオンマックスバリュ」が南部進出、ホーチミンに初出店 (20日)

 イオンベトナム(AEON Vietnam)はこのほど、ホーチミン市初となる中小規模スーパーマーケット「イオンマックスバリュ(AEON MaxValu)」をオープンした。2020年にハノイ市で同モデルを初展開して以来、北部で店舗...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved