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4割が「20年9~11月に旅行」、観光諮問委員会アンケート

2020/09/30 13:29 JST配信
(C)Nhan dan
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 観光諮問委員会(TAB)はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行以後に実施した旅行に対する人々の態度や考え方をアンケート調査した結果を発表した。

 旅行に行く時期についての質問では、「2020年9月~11月」が41.2%を占めて最も多かった。「2020年12月~2021年1月」は20.1%、「2021年2月~4月」は12.4%、「2021年5月~9月」は18.2%、「もっと遅い時期」は8.1%だった。

 旅行にかける日数については、「2~3日間」が46.7%で最も多く、以下「4~5日間」は36.9%、「6~7日間」は7.5%、「8日間以上」は6.3%、「日帰り」は2.6%だった。旅行に行く際の交通手段(複数回答)は、70.7%が「航空機」を選んだ。「長距離バス」は30%、「乗用車・バイク・自転車」は29.8%、「鉄道」は10.9%だった。

 一緒に旅行に行く相手についての質問では、「家族」が48.6%で約半数を占めた。「友人」は30.8%、「旅行会社催行のツアー」は13%、「1人旅」は5.9%、「会社や機関が主催する旅行」は1.7%だった。

 行きたい場所としては、南中部高原地方ラムドン省、南中部沿岸地方ダナン市、東北部地方ハザン省、南中部沿岸地方カインホア省、南部メコンデルタ地方キエンザン省ハノイ市など有名観光地の人気が高かった。

 旅行の計画に影響するものとしては、56%が「安全性」を、32.8%が「懐事情」を挙げた。
 

[Nhan Dan 14:31 26/9/2020,O].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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