ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

25年の安全な航空会社トップ25、ベトナム航空が22位

2025/01/14 14:50 JST配信
(C)Vietnam Airlines
(C)Vietnam Airlines
  • ベトナム航空は27年間、重大な事故無し
  • 全日空が6位、日本航空が19位に選出
  • LCC部門ではベトジェットエアが8位

世界唯一の航空安全・製品格付けサイト「エアラインレイティングス(AirlineRatings)」が発表した「2025年の安全なフルサービスキャリアトップ25(Top 25 Full-Service Airlines for 2025)」で、ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)が22位に選出された。

 HVNは27年間、重大な事故やトラブルを起こしておらず、非常に安全な航空会社の一つと評価された。日本からは全日本空輸(ANA)が6位、日本航空(JAL)が19位に選ばれている。

 同ランキングでは、過去2年に発生した重大な事故件数、機体の使用年数、事故率、収益性、国際運航安全監査プログラム(IOSA)認定、パイロット訓練スキルなど多くの基準をもとに、航空会社の安全性を評価している。

 なお、格安航空会社(LCC)部門のトップ25では、ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)が8位にランクインしている。

 2025年の安全なフルサービスキャリアトップ25は以下の通り。

1位:ニュージーランド航空(Air New Zealand)
2位:カンタス航空(Qantas)
3位:キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)
3位:エミレーツ航空(Emirates)
4位:ヴァージン・オーストラリア航空(Virgin Australia)
5位:エティハド航空(Etihad Airways)
6位:全日本空輸(ANA)
7位:エバー航空(EVA Air)
8位:大韓航空(Korean Air)
9位:アラスカ航空(Alaska Airlines)
10位:ターキッシュ・エアラインズ(Turkish Airlines)
11位:TAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)
12位:ハワイアン航空(Hawaiian)
13位:アメリカン航空(American Airlines)
14位:スカンジナビア航空(SAS)
15位:ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)
16位:イベリア航空(Iberia)
17位:フィンエアー(Finnair)
18位:ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)
18位:スイス・インターナショナル・エアラインズ(Swiss)
19位:日本航空(JAL)
20位:エア・カナダ(Air Canada)
21位:デルタ航空(Delta Air Lines)
22位:ベトナム航空(Vietnam Airlines)
23位:ユナイテッド航空(United Airlines)

[Nguoi Quan Sat 10:30 13/01/2025 / Airlineratings 12/01/2025 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ、自動運転バス・ロボタクシーなど4種の実証を許可 (6:07)

 ハノイ市で、自動運転技術を活用したスマート交通システムの実証実験が行われる。同市人民委員会は、自動運転技術開発を手掛ける地場フェニカーX(Phenikaa-X)による実証実験プロジェクトの実施を許可した。期間...

バンブー航空、運航機数が1機に減少 経営再建への懸念 (6:01)

 かつて最大44機の航空機を保有していた地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)の運航機数が、現在は1機のみに激減していることが航

クアンニン省:16事業に決定書、投資総額980億円 9月に市昇格 (5:18)

 東北部地方クアンニン省は26日、中央直轄市への昇格決定を機に、同省における投資決定書などの授与式を行い、16事業について決定書などを交付した。  16事業の内訳は、投資登録証明書の発給が6事業、投資方...

「生き地獄」と恐れられたフーロイ刑務所、凄惨な拷問と毒殺事件 (23日)

 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者や革命活動家が収容され、拷問を受けたフーロイ刑務所(Nhà tù Phú Lợi)が、現在はそ...

VPバンクとJCB、日本での外貨取扱手数料0%のデビットカード発行 (5:05)

 三井住友銀行が出資する大手民間銀行で、消費者金融子会社が強みのVPバンク[VPB](VPBank)は、株式会社ジェーシービー(JCB、東京都港区)と提携し、新たな国際デビットカード「VPBank

広告電話は8~17時限定、時間外は最高1億VNDの罰金 (4:55)

 政府は、サイバーセキュリティおよび個人データ保護分野における行政違反処分を規定する政令第330号/2026/ND-CPを公布した。8月19日に施行された同政令では、長年の懸案だった迷惑電話や迷惑SMSの送信、違法な...

ホーチミン:建国記念日連休にメトロとバス増便、当日はメトロ無料 (3:37)

 ホーチミン市建設局は、建国記念日(9月2日)に伴う8月29日から9月2日までの5連休に向け、公共交通機関の増便や運賃無料化を盛り込んだ混雑緩和策を策定した。  連休中の帰省・観光需要の急増に対応し、市内...

ECMS、ホーチミンに現地法人を設立 東南アジアの物流強化 (2:56)

 株式会社ECMSジャパン(東京都中央区)が所属する、国際物流サービスを展開するECMSグループは、ホーチミン市にベトナム現地法人を設立し、24日より営業を開始した。  同グループは、今回のベトナム現地法人...

ベトナム海底ケーブル3本で障害、国際接続容量▲3割減 (27日)

 ベトナムの国際インターネット接続を支える海底光ケーブル「アジア・アフリカ・ユーロ1(AAE-1)」と「第2東南アジア・日本ケーブル(SJC2)」で8月25日に同時に障害が発生した。未復旧の「アジア・アメリカ・ゲー...

資産40億USD、ビンGのフオン副会長がベトナム女性富豪で首位に (27日)

 米経済誌フォーブス(Forbes)が26日に発表したリアルタイム世界長者番付で、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)のファム・トゥー・フオン副会長の資産

ホーチミン:アウトレット試験展開へ、外国人観光客の消費拡大狙う (27日)

 商工省が2026年1月8日付け政府決議第1号/NQ-CPに基づき策定している「2026~2030年期アウトレットモデル開発計画案と2045年までのビジョン」で、全国で先行してアウトレットの試験展開を行う地域にホーチミン市...

韓国の韓美半導体、ベトナム進出3年目で撤退 業績振るわず (27日)

 韓国の半導体メーカーである韓美(ハンミ)半導体(Hanmi Semiconductor)が、北部地方バクニン省にあるベトナム法人を清算することが明らかになった。2023年5月の法人設立から、約3年で撤退することになる。  ...

サッカーベトナム代表、ASEANカップで2連覇 各地で歓喜の宴 (27日)

 東南アジアサッカーの最強国を決めるASEAN Hyundai Cup 2026(旧AFFカップ)は8月26日にハノイ市ミーディン国立競技場で決勝2ndレグの試合が行われ、キム・サンシク監督率いるベトナム代表(FIFAランキング:99位)...

ヤンマー、ベトナム3拠点を統合し新会社を設立 シナジー強化 (27日)

 ヤンマーホールディングス株式会社(大阪府大阪市)は、ベトナム国内の既存3拠点を統合し、新たな現地法人「ヤンマー・ベトナム(Yanmar Vietnam=YVC)」をホーチミン市に設立した。新会社は9月1日より営業を開始...

ホーチミン:市中心部などで低排出ゾーンを試験導入、27年7月から (27日)

 ホーチミン市は、市中心部とトゥーティエム新都市区において、排ガス基準を満たさないガソリン車やディーゼル車などの乗り入れを制限する低排出ゾーン(LEZ)を2027年7月1日から試験導入する計画だ。  これは...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved