ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ハノイのお化け屋敷でイイ感じの子とイチャイチャする方法

2016/01/08 09:50 JST配信

あーなんだかハラハラドキドキが足りない! もっとスリリングで興奮するスポット、例えばお化け屋敷に気になるあの子を連れ行って、暗闇を突き進みたい!

そんなことってありますよね。

お化け屋敷といえば遊園地の定番スポット。

そして目下アプローチ中の女の子または男の子がいる人にとっては、絶好のお近づきチャンススポットだと言われています。

一説によると、富士急ハイランドの戦慄迷宮をくぐり抜けたカップルの交際期間が1年を超える率は、戦慄迷宮をくぐっていないカップルに比べて20%ほども高いというデータが出ていてもおかしくないな。

そんな妄想が信憑性を帯びちゃうかもしれないくらい、お化け屋敷っていいと思います。

でもなー

ハノイにお化け屋敷なんかあるのかなーーー・・・。

あるんです。

今回はそんなハノイのお化け屋敷を紹介しましょう。ズバリ!

ハノイでお化け屋敷いったら思った以上に怖かった。

をお送りしたいと思います。

それではいってみましょう!

まずは外観です。

作った洞窟なのかガチの洞窟なのかわからなくさせるクオリティ

いやいや、写真見る限り完全に作り物っしょ!

そんな声が聞こえてきそうですが、ところどころむき出しになっている壁、ナチュラル感を演出しているカビなど、そこかしこに、「あれ?人口の洞窟のはずだよね?若干ガチはいってね?」と疑うには十分なリアリティを感じられます。さすがです。

チケットは1枚3万VND

3万VND(約160円)で手に入れられます。

気になるあの子がいる方は、たったの3万VNDでハートまでゲットできると思えば、安いもんではないでしょうか。

入口はなんかの口みたいになっている。

一緒にいった友人のH君、Y君、入口では笑顔で写真を撮っていましたが、中では成人男性が3人そろって、

「うおまじびびったぁー!」

の連続です。

成人男性3人でお化け屋敷いったのかよ!っていう疑問がわきましたか?

はい。正月が暇すぎて行ってきました。

怖い女性

暗くてよくわかんない

正直いって、クオリティが高いか高くないか。

作り物っぽくないか、作り物っぽくないか?

と言われたら当然・・・

作り物っぽい

です。

しかしだからこそ恐ろしい。

無限ループで中で流れている録音された悲鳴音も、絶叫音も、なんか、 途中ガチのやつ混ざってるんじゃね? ってたまに思っちゃいます。

中のことをあんまり書くとネタバレになってしまうので、あまり書きませんが、最初3万VND~?バインミー買ったほうがよくね?ってお化け屋敷を馬鹿にしていた僕たちも、出た後はお化け屋敷の話でもちきりになるくらいには楽しめました。

最後が一番怖くて笑えた

そしてこれは完全なネタバレですが、お化け屋敷の最後に七福神の恵比寿様が

「Yo!おまえらドンおいてけよ」

とばかりにクリアーボックスのお賽銭箱?の前にデーンと構えて、お化け屋敷の〆を飾っていました。

なんでお化け屋敷入ってお賽銭するんだ?

という疑問すらも恐怖の対象です。

そんなこんなでお化け屋敷に1月2日にいってきたわけですが、とても楽しめました。

お化け屋敷は動物園&遊園地の複合レジャー公園、通称 「ハノイ動物園」 の中にあります。

結論 :ハノイのお化け屋敷に気になるあの子と行くときはちょっと気を付けよう!

いかがでしたでしょうか。

ハノイでお化け屋敷に行きたくて禁断症状の出ている人達が、これで救われてくれたら幸いです。

ハノイ勝手に広報局でした!

■施設案内■

場所:ハノイ動物園(トゥーレー公園)内

位置情報など詳細はこちら >> http://life.viet-jo.com/locations/hn-ba-dinh/2995

入場料:1万VND(約54円)、別途お化け屋敷入場料3万VND(約160円)、その他色々な乗り物あります

著者紹介
和島祐生
2014年10月からハノイ在住。1987年生まれ埼玉県出身、現在はハノイで 会社 ・ ラジオ ・ シェアハウス ・カフェ の4つを頑張っている。ハノイに関することを発信し、ベトナムはホーチミンだけじゃないぞ!実は首都だぞ!いいぞ!ってことを伝えていく。将来は自分のラジオ番組をやりたい。
勝手にハノイ広報局
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
地中に眠る烈士の身元を特定、遺骨DNA鑑定の最前線 (10:41)

 ハノイ市にあるベトナム科学技術研究所(VAST)は、現在進行中の「烈士(戦死者)の遺骨捜索・収集・身元確認を強化する500日間集中プロジェクト」で、遺骨サンプルの鑑定を担っている。鑑定を担当する機関は、VAST...

ペトロベトナムと銀行2行、第4オモン火力発電所の融資契約を締結 (25日)

 ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)はこのほど、ベトナムで最も歴史のある元国営4大銀行のベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)、および三菱UFJ銀行が出資する元国営4大銀行の

ラム書記長にトルストイ平和賞、平和と国際協力への貢献を評価 (25日)

 ロシアのレフ・トルストイ国際平和賞の審査委員会は24日、2026年の同賞をベトナムのトー・ラム書記長 兼 国家主席に授与することを全会一致で決定した。諸民族間の平和の促進と協力関係の構築への多大な貢献が...

ダナン:外国人観光客を魅了するアヒルマッサージ体験が話題に (25日)

 南中部地方ダナン市ホイアン街区(phuong Hoi An、旧クアンナム省ホイアン市)で、外国人観光客がユニークな「アヒルマッサージ」を体験する動画がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で話題を呼んで...

「人気上昇中の島10選」にフーコック島が選出、エクスペディア (25日)

 世界の大手総合旅行ブランドのエクスペディア(Expedia)は、自社の検索データに基づく「人気上昇中の島10選」を発表した。このうち、ベトナムからは南部メコンデルタ地方アンザン省のフーコック島が選出された。...

米国の新関税が発効、日本やベトナムに最高税率を適用 (24日)

 米国政府は米東部時間24日、ベトナムを含む60か国・地域に対する新たな関税措置を発効した。強制労働によって生産された商品の輸入防止策が不十分な国を対象としたもので、ベトナムには対象国の中で最高税率と...

第17回日メコン外相会議、ベトナムが5つの優先分野を提案 (24日)

 フィリピンのマニラで22日、第17回日メコン外相会議が開催された。ベトナムのレ・ホアイ・チュン外相と日本の茂木敏充外務大臣が共同議長を務め、日メコン協力の深化や優先課題について協議した。同会議は第59...

強制労働製品の輸入を禁止、新政令公布 米通商政策を意識した動き (24日)

 政府は22日、外国貿易管理法の詳細を定める新たな政令第292号/2026/ND-CPを公布した。同政令は9月5日に施行され、従来の政令第69号/2018/ND-CPに代わるものとなる。  今回の改正における最大の特徴は、強制...

シャープ子会社、ベトナムの太陽光発電合弁会社を完全子会社化 (24日)

 シャープ株式会社(大阪府大阪市)の子会社で、エネルギーソリューション事業を手掛けるシャープエネルギーソリューション株式会社(SESJ、大阪府八尾市)は、ベトナムで太陽光発電所関連事業を手掛ける合弁会社を...

タンソンニャット空港~ロンタイン空港の直結バス路線を開設へ (24日)

 建設省はこのほど、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港と東南部地方ドンナイ市で建設中のロンタイン国際空港を結ぶバス路線の開設案に同意した。両空港間の乗客の移動需要に応えるとともに、周辺地域との...

韓国の造船用資材メーカー、カインホア省で新工場を着工 (24日)

 造船用資材などを生産する韓国のセジン重工業(Sejin Heavy Industries)はこのほど、南中部地方カインホア省にあるニントゥイ工業団地で新工場を着工した。  投資総額は約400億~570億ウォン(約44億~63億円...

環境汚染事件のドゥックザン化学、社長ら3人追加立件 計14人に (24日)

 半導体原料の黄リンで世界需要の3割分を生産するドゥックザン化学[DGC](Duc Giang Chemicals Group)は、同社の社長や副社長を含む幹部3人が新たに立件されたことを明らかにした。

家事使用人の権利保護強化、人民委員会への未通知や契約違反に罰則 (24日)

 労働、社会保険、および契約に基づくベトナム人労働者の海外派遣分野における行政違反の処罰に関する政令第283号/2026/ND-CP(9月10日施行)の中で、家事使用人の雇用に関する違反行為への罰則が具体的に規定され...

金・宝飾品大手SJC幹部ら4人立件、密輸ダイヤ3400個を合法化 (24日)

 北中部地方タインホア省警察は20日、大規模なダイヤモンド密輸事件の捜査を拡大し、ホーチミン市人民委員会傘下の金・宝飾品大手であるサイゴンジュエリー(Saigon Jewelry=SJC)の営業部長ら4人を密輸容疑で新...

職場のストレス度、ベトナムは13%で東南アジア最低 日本39% (24日)

 米国の世論調査・コンサルティング会社ギャラップ(Gallup)が発表した世界の職場の従業員意識調査「State of the Global Workplace」の2026年版によると、調査前日に1日の大半でストレスを感じたベトナムの労働...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved