ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第3回】16年夏人気沸騰のダナンのオシャレストラン3選

2016/09/12 08:41 JST配信

こんにちは!

このコラムは、 Digital Ship Company Limited のインターンが交代でお届けしています。

今回は、美味しいものに目がない社会人YukaとAkariが、ダナン市公認キャラクターのダロンくんと一緒に、ダナン情報をお伝えします!

ベトナム名物お椀型の舟に乗るダロンくん

ベトナム在住だからと言って、毎日ベトナム料理を食べているわけではありません。

たまにはお洒落なお店でベトナム料理とは違う美味しさを味わいたい!!

と、いうことで・・・

今回は、ダナンにあるお洒落なレストランを3つ紹介します。

レッドスカイバー&レストラン

最初に紹介するオシャレストランは、 レッドスカイバー&レストラン(Red Sky Bar & Restaurant) です。

「ステーキが食べたい!」 と思ったときにおススメのレストラン。

入り口にも「BEST STEAK IN TOWN (街一番のステーキ)」の文字が。

街どころか市くらいにエリアを拡大しても、美味しいステーキ店として候補に挙がること間違いなしのおいしさです。

ステーキだけでなく、サラダやパスタ、デザートも充実しており、フルコースで楽しめます。

どの料理も美味しいので、ここに来ると欲張ってついつい食べ過ぎてしまいます。

レッドスカイバー&レストランの詳細はこちら!

レトロキッチン&バー

お次は レトロキッチン&バー(Retro Kitchen and Bar)

カフェとしてもバーとしても利用できる、 万能なオシャレストラン です。

ダナンのレストランは、ランチタイムとディナータイムだけ営業し、他の時間は閉めてしまうお店が多いのですが、レトロキッチンは 朝7:00から夜23:00まで営業 しています。

軽食、パスタ、デザートなどメニューが豊富なので、色々なシチュエーションで活用できますよ。

店内が落ち着いた雰囲気なので、ついつい長居してしまいます。

おススメはクラブサンドイッチ(左の写真奥)。

美味しいうえにボリュームたっぷりで、毎回大満足です。

ハン市場の近くに位置しているので、市内観光に疲れたときにここで休憩するもいいかもしれませんね。

レトロキッチン&バーの詳細はこちら!

ザ・サーモンレストラン

最後に紹介するオシャレストランは ザ・サーモンレストラン(The Salmon Restaurant)

その名の通り、 サーモン料理専門店 です。

最近できたばかりの新しいお店。

大通りから少し入ったところにあるので気付きにくいようで、比較的空いているのですが、料理はとっても美味しいです。

サーモンサラダ、サーモンスープ、グリルドサーモン、サーモンパスタなどなど。

サーモン好きにはたまらない品揃えです。

こちらは 前回のコラム で紹介した「フェーヴァ・チョコレート(Pheva Chocolate)」近くに位置しています。

市内観光中、「無性にサーモンが食べたくなった!」なんていうときは、ぜひこちらへ行ってみてください。

ザ・サーモンレストランの詳細はこちら!

今回はダナンにある3つのオシャレストランを紹介させていただきました!

他にも紹介したいお店がまだまだたくさんありますので、次回もお楽しみに!

著者紹介
Digital Ship Company limited
Digital Ship(デジタルシップ)はラボ型オフショア開発を行うIT会社。日本企業の進出先として注目されるベトナムの中部に位置するダナン市に拠点を構えて、グループ会社では、市場調査から、M&A、会社設立、人材確保に至るまで、幅広くコンサルティングサービスを提供。日本食レストランも経営。お土産事業Happy Danangは社内ベンチャー。rn
Happy Danang~ダロンが行く!ダナン情報~
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナムの26年GDP成長予測、+7.5%に上方修正 AMRO (6:50)

 シンガポールを拠点に東南アジア諸国連合(ASEAN)+3のマクロ経済を研究する国際機関「ASEAN+3マクロ経済調査事務局(ASEAN+3 Macroeconomic Research Office=AMRO)」は、2026年におけるベトナムの国内総生産(GDP...

第1回臨時国会、8月召集 19件の法案・決議案を審議へ (6:21)

 国会常務委員会は、第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議の召集に関する文書を発出した。同会議はハノイ市の国会議事堂で、8月3日から24日にかけて2期(第1期:8月3日~13日、第2期:8月19日~24日)に分...

韓国在留ベトナム人37万人、就業・留学ともに10万人超で最多 (5:04)

 韓国法務省出入国・外国人政策本部はこのほど、「出入国・外国人政策統計月報」を発表した。  2026年6月末時点の韓国在留外国人は287万4278人で、前年同月比+5.2%増となった。内訳は、90日以上滞在し外国...

地中に眠る烈士の身元を特定、遺骨DNA鑑定の最前線 (26日)

 ハノイ市にあるベトナム科学技術研究所(VAST)は、現在進行中の「烈士(戦死者)の遺骨捜索・収集・身元確認を強化する500日間集中プロジェクト」で、遺骨サンプルの鑑定を担っている。鑑定を担当する機関は、VAST...

戦死から58年、烈士が婚約者のもとへ「帰還」 遺骨発見で身元確認 (4:37)

 戦死者(烈士)のフイン・バン・クエン(Huynh Van Quen)さんの身元がこのほど公式に確認され、発見された遺品が南部地方タイニン省の遺族と婚約者に引き渡された。クエンさんは1968年のテト攻勢で戦死してから58...

FPTと伊藤忠グループ、内製型イノベーション推進組織を本格始動 (4:01)

 ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)は、伊藤忠商事株式会社(東京都港区)の海外IT・デジタル戦略推進を担うCISD(ASIA)CO.,LTD.

YSタレント、日総工産らとベトナムにグローバル人材合弁会社を設立 (3:05)

 外国人材紹介事業を展開する株式会社YSタレント(神奈川県横浜市)は、日総工産株式会社(同)およびベトナムの人材関連企業であるYSフローラロータス(YS FLORA LOTUS CO., LTD.)のグエン・スアン・ギア代表取締役...

法務省認定の日本語テスト「JOT」、ベトナムで9月開始 (2:11)

 一般社団法人グローバル共生社会推進機構(GISPA、東京都国分寺市)は、日本の法務省認定の日本語オンラインテスト「JOT(Japanese Online Test)」をベトナムで展開するため、地場最大手の試験配信機関であるIIGベ...

米ナイキの靴・衣料生産、ベトナムが4年連続で首位維持 (28日)

 米スポーツ用品大手ナイキ(NIKE)が米国証券取引委員会(SEC)に提出した2026年度年次報告書によると、同社ブランドの靴および衣料品の生産において、ベトナムが4年連続で世界最大の生産国として首位を維持し、シ...

マネロン防止法の運用問題解消へ、特例決議を公布 国際公約に対応 (28日)

 政府は、マネーロンダリング防止法および関連ガイダンス文書の実施上の困難や障害を解消するための特別なメカニズム・政策を定めた決議第66.23号/2026/NQ-CPを公布した。  税務に関する情報交換の国際公約...

ダナン:ビル・ゲイツ氏訪問の山頂で茶道体験、富裕層向けに開始 (28日)

 南中部地方ダナン市ソンチャー半島のバンコー(Ban Co)山頂で25日、ベトナムの茶文化を体験できる新しい観光ツアーが開始された。  このツアーは、2024年3月に米マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者で慈...

サンG、ダナン国際花火大会向け複合施設を着工 ホテルなど併設 (28日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)は25日、南中部地方ダナン市で「ダナン国際花火大会(DIFF)」向けの複合施設「サン・ギャラクシー・コンプレックス(Sun Gal...

ドンナイ:ロンタイン国際空港、9月末に第2滑走路が完成へ (28日)

 全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は27日、東南部地方ドンナイ市ロンタイン街区(phuong Long Thanh、旧ドンナイ省ロンタイ

初のベトナム産アルミインゴット誕生、冶金産業の歴史的節目 (28日)

 南中部地方ラムドン省ニャンコー村(xa Nhan Co、旧ダクノン省)のニャンコー工業団地で26日、ベトナムで初めて国内生産されたアルミニウムインゴットの発表式典が開催された。  チャンホンクアン冶金(Tran H...

クアンニン省とバクニン省、直轄市への昇格方針を党中央委が承認 (28日)

 ベトナム共産党中央執行委員会は、ハノイ市で第14期第3回会議を開催し、東北部地方クアンニン省と北部地方バクニン省をそれぞれ中央直轄市に昇格させる方針を可決した。今後は政治局の指導のもと、計画案を臨時...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved