ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第19回】日本国内活動、LSJ!!!

2018/07/02 12:30 JST配信

こんにちは!

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)公認、 DOORS-日越交流プロジェクト- です。

DOORSは年に2回、春と夏にベトナムに渡航をして、主に奨学金の授与と交流会による教育支援を行なっている団体です。

今回は、僕たちDOORSが日本でしている活動の一つである 「LSJ(Lets Speak Japanese)」 について紹介したいと思います!

担当は DOORSの中で一番肉を焼くのがうまい りんたろう です!

LSJとは?

LSJ とは、日本に住む外国人を対象に日本の文化紹介や、日本語を実際に話してもらう機会を増やそうと発足した活動です!

昨年の12月から毎月一回程度を目安に活動しており、毎回好評をいただいています!

これまでの活動の中から幾つかかいつまんでみなさんへLSJを紹介したいと思います!

第4回LSJテーマ:日本の春

今年の春休みに行われた第4回LSJでは、日本の春について知ってもらうべく、お団子づくりを体験しました!

その後、実際に公園に赴いてお花見ピクニックを楽しみました!

桜を見ながら俳句を詠みました!

この企画に参加したDOORSメンバーのみやびは、「留学生の語彙力の高さと料理の時に見せた器用さにびっくりした!」と振り返ってくれました。

第5回LSJテーマ:こどもの日

第5回は「こどもの日」をテーマに、クイズを交えたプレゼンテーションの企画や、新聞紙での兜づくり、柏餅を食べたり俳句を詠んだりしました!

特に新聞紙で作る兜が好評だったそうです。

できた俳句と一緒に

作った兜をかぶってみた!

ちなみに、この回でプレゼンテーションを担当したDOORSメンバーのあまねに感想を聞いてみると、「日本語を学んでいる人に対して、日本の歴史やこどもの日の由来を説明するのは難しかった。日本語交流、学びを考えたら、プレゼンする側や教える側として伝える方法について考えないとあかんなぁ」と、伝える難しさについて語ってくれました。

LSJは、ただ単に交流の場を設けるだけでなく、DOORSメンバー自身が成長できる場でもあるんですね。

また、日本の文化を伝える際にも、例えば「ちまき」を知らなかったメンバーがいたり、地域によって作り方が異なったりと、日本人同士での発見もいろいろあったようです!

第6回LSJ:バーベキュー

第6回はDOORSの新メンバーも交えてのバーベキューパーティーでした。

事前に6kgのお肉を買って臨んだにも関わらずあっという間に無くなっていました・・・。

新メンバーにとっては ベトフェス に引き続きベトナム人と触れ合う貴重な機会で、来る夏渡航に向けての良い予行練習になったのではないでしょうか?

バーベキューの様子

バーベキューに来てくれたベトナム人の学生

このようにDOORSはベトナムでの活動に加えて国内での支援も積極的に行っています。

まだ始まったばかりのプロジェクトで、メンバーも試行錯誤しながら運営しています。

そして、間もなく来る夏休みには、DOORSはベトナムへ渡航して活動を行います!

一段と忙しくなるシーズンです。

これからの活動も目白押しですので、次回の「ドンと行く!俺らのベトナム体験記」にも乞うご期待!

著者紹介
DOORS―日越交流プロジェクト―

早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター(WAVOC)公認 DOORS―日越交流プロジェクト―

「相互理解・相互成長」を理念に、年2回ベトナム・ホーチミンの小中学校と高校で「交流」を通じた教育支援と奨学金支援をしている学生ボランティア団体。


ドンと行く!俺らのベトナム体験記
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
フンイエン省、自由経済区設立を承認 投資総額2.8兆円 (3:05)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省共産党委員会は13日、自由経済区の設立案を承認した。投資総額は約463兆VND(約2兆8100億円)と見込まれ、ハイテク産業やロジスティクス、サービス都市の発展を志向し、同省および...

荒川化学工業と明和産業、ラムドン省に生松脂調達の合弁設立へ (2:30)

 機能性コーティング事業や製紙・環境事業などを手掛ける荒川化学工業株式会社(大阪府大阪市)と、資源・環境ビジネスや難燃剤などの事業を行う明和産業株式会社(東京都千代田区)は17日、ベトナムにおいて生松脂(...

商工次官、日米韓にエネルギー協力拡大提案 日本でフォーラム出席 (17日)

 グエン・ホアン・ロン商工次官は、日本で開催された「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」に出席し、日本、米国、韓国に対して液化天然ガス(LNG)や原油、石油・ガスなどの主要エネルギー...

ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

ベトナムと中国、外交・国防・公安トップが初の戦略対話 (17日)

 トー・ラム書記長は16日、ハノイ市の党中央官房で、第1回「3+3」戦略対話のためにベトナムを訪問した中国の王毅(ワン・イー)外交部長、董軍(ドン・ジュン)国防部長、王小洪(ワン・シャオホン)公安部長と会見し...

ベトナム映画市場が急成長、興収5.6兆VNDで過去最高を記録 (17日)

 2025年のベトナム映画市場は、チケット販売数が7000万枚を超え、興行収入が過去最高となる約5兆6000億VND(約340億円)を記録した。前年と比較して興行収入は+24%増、チケット販売数は+29%増となり、新型コロナ...

サン・フーコック航空、ニャチャン/ダナン線を同時就航 (17日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は15日、フーコック島(南部メコンデルタ地方アンザン省)...

大韓電線がベトナムに工場を新設、超高電圧ケーブルの需要に対応 (17日)

 韓国の電線大手である大韓電線(Taihan Cable & Solution)は、ベトナム法人の大韓ビナ(Taihan Cable Vina)が、東南部地方ドンナイ省で400kV級の超高電圧(EHV)ケーブル工場を着工したと発表した。  新工場は...

26年ベトナムGDP成長率予想+7.5%で据え置き、UOB最新報告 (17日)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は先般発表した最新の報告書で、2026年におけるベトナムの経済見通しは引き続き明るく、実質国内総生産(GDP)成長率は+7.5%に達すると予想した。GDP成長率...

世界の通信ブランド力ランキング、ベトテルが初の世界1位 (17日)

 英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)が発表した「世界で最も価値のある通信ブランドトップ150(Brand Finance Telecoms 150)」2026年版によると、ベトナム軍隊工業通信グ...

地場音楽ストリーミングアプリ「ジング」、普及率2位 (17日)

 地場市場コンサルタント会社デシジョンラボ(Decision Lab)が発表した2025年10~12月の音楽ストリーミングアプリに関するレポート「ザ・コネクテッド・コンシューマー(The Connected Consumer)」によると、地場...

韓国ヘアサロンがホーチミンに1号店開業、人材育成も (17日)

 韓国の大手ヘアサロン「ジュノヘアー(JUNO HAIR)」を運営するジュノビューティ(JUNO BEAUTY)は14日、ホーチミン市に1号店を開業した。  建物は地下1階から地上4階までで、ヘアカットなどのほか、ヘッドスパ...

ホーチミン、電動自転車のシェアサービス開始 3月中は15分間無料 (17日)

 ホーチミン市で3月15日、既存の公共自転車シェアリングサービスに加えて、公共電動自転車サービスが新たに導入された。3月31日までの期間、市民や観光客は15分間の無料体験を利用できる。  ホーチミン市公...

日本政府、ドンタップ省の有機農業発展と地域開発に14万USD供与 (17日)

 日本政府は13日、令和7年度(2025年度)日本NGO連携無償資金協力「ドンタップ省における有機農業の発展と環境に配慮した地域開発事業(第1年次)」の贈与契約署名式を開催した。  申請団体は特定非営利活動法人...

スタバ、アジアで最も高所に位置するファンシーパン店を開業 (17日)

 米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)の現地法人スターバックス・ベトナム(Starbucks Vietnam)は14日、西北部地方ラオカイ省サパにあるファンシーパン山に新店舗「スターバックス・ファンシーパン...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved