ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

【第16回】最新の住まい事情 ~1区の新築コンドミニアム・サービスアパートメント「ビンホームズ・ゴールデンリバー」~

2018/09/19 08:20 JST配信

Xin Chao!皆さま、初めまして。

ホーチミンの賃貸・売買不動産を取り扱う エヌアセットベトナム の杉本です。

今回は、ホーチミン市1区にある 「ビンホームズ・ゴールデンリバー(Vinhomes Golden River)」 をご紹介します。

場所は1区の北東側に位置し、ビンタイン(Binh Thanh)区との境界にあります。日本人街としてよく知られる レタントン通りから徒歩15分程度なので、日本人も住みやすい立地です。1区のオフィス街への通勤にも便利 と言えます。

サイゴン川に面しているため、高層階では川を跨いで向かいの開発エリアを広く見渡せる部屋もあります。9月2日の ベトナムの建国記念日 にはサイゴン川で花火が打ち上げられましたが、当日のビンホームズ・ゴールデンリバーのバルコニーは特等席だったのではないでしょうか。

まだ新築ということもあり、オープンしていない店舗も目立ちますが、ビングループが運営するコンビニエンスストア 「ビンマート(VinMart)」やセブンイレブン、ミニストップ は既に営業を開始しています。

敷地内には、ファミリーで遊べる遊具エリア、プール、テニスコート、バスケットコート、ジム、BBQスペースも用意されています。もちろん居住される方は、無料で利用が可能です。

ディベロッパー(開発業者)から買主へ引き渡しが行われたばかりで、室内の内装工事が未完了の部屋が多いです。そのため住居にもまだ空室が目立ちます。ロビーにいると居住している方が少ないことがわかります。これから続々と増えて来ると思われます。

敷地内にはビングループが運営するビンスクール(Vin School)もあります。新築物件では、日系幼稚園や日本人学校のスクールバスが運行を開始していない場合もあるため、 入居前には希望の幼稚園や学校へのスクールバスが出ているのか確認 が必要です。

部屋の間取りは、 1ベッドルーム~2ベッドルームが多く、単身・ディンクスの世帯が中心 となりそうです。4ベッドルームも僅かながら用意されています。

下の写真は内装工事と家具の設置が完了した1ベッドルームのリビングです。この部屋は単身の男性をターゲットとしており、落ち着いた雰囲気の部屋です。

設備も充実しており、例えば、 ブルートゥース(Bluetooth)接続が可能 な音響機器が天井に内蔵されており、パソコンやスマートフォンの音楽を高音質で楽しめます。

コンドミニアムだけでなく、 短期契約が可能なサービスアパートメント として利用ができる部屋もあるので、短期駐在の方にもオススメです。ただし、短期契約の場合は賃料が割高になるため、予算内で収まるのかを十分に確認する必要があります。

ダブルウィッシュ と一緒に実際の部屋の様子を紹介した動画がこちらです。

当社だけが専任で募集をしている空部屋もあるので、興味がありましたら、是非お気軽に下記メールより問合せを頂ければ幸いです。次回も新しい住まいの選択肢として具体的な新築のコンドミニアムについてご紹介をさせて頂きます。

エヌアセットベトナム ホームページ >> https://n-asset-vietnam.vn/

お問合せ先メールアドレス >> vietnam@n-asset.com

著者紹介
N-Asset Vietnam 杉本 朗
1990年生まれ。静岡県出身。青山学院大学卒業。

株式会社エヌアセットで不動産の仲介・管理業務を経験し、現在エヌアセットベトナムで不動産賃貸部門を担当しています。

日本で培った貸主様・借主様双方をフォローするノウハウをベトナムで活かします。

お部屋探しから、入居後のサポートまで、一貫してサービスを提供して参ります。
ベトナムの住まい事情
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ホーチミン:東洋医学・東洋薬応用研究センターを着工 (13:52)

 ホーチミン市当局は3日、ホーチミン市民族医薬学研究所(Traditional Medicine Institute)傘下の「東洋医学・東洋薬応用研究センター」建設案件を着工した。  同センターは、フーニュアン街区(旧フーニュア...

ハノイ:「ベトナム宇宙博物館」見学受け入れ開始、まず団体客から (13:43)

 ベトナム科学技術研究所傘下のベトナム宇宙センター(VNSC)は、ハノイ市ホアラックハイテクパークにある「ベトナム宇宙博物館(Bao tang Vu tru Viet Nam)」が、見学・体験・学習を目的とした団体客の受け入れを...

フォーブス世界長者番付、ビンG会長の妻と義妹がランク入り (6:33)

 米経済誌フォーブス(Forbes)が2日に更新したリアルタイム世界長者番付によると、ベトナムで新たに3人が資産10億USD(約1550億円)超となり、ベトナムの億万長者は計8人に増えた。  新たに名を連ねたのは、不...

ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (1日)

 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根...

戸籍法改正案、居住地以外でも出生・結婚手続きが可能に (6:15)

 司法省は、戸籍法改正案について意見聴取を開始した。改正案では、◇出生、◇結婚、◇後見、◇親子関係の認知、◇死亡の5つの主要な戸籍事由について、同一の省・市内であれば居住地に限定せず、任意の街区・村・特...

ビッグマック指数、ベトナムドンは52.7%過小評価 26年1月 (5:55)

 英国の経済専門誌「エコノミスト(The Economist)」が発表した2026年1月時点の「ビッグマック指数(The Big Mac index)」によると、VNDはUSDに対して52.7%過小評価されている。円はUSDに対して50.5%過小評価さ...

ハノイ:新国家主席府が完成、「旧北部政府庁舎」を改築 (5:17)

 ハノイ市ホアンキエム街区レタック(Le Thach)通り2番地で、新しい国家主席府の落成式が開催され、トー・ラム書記長やルオン・クオン国家主席ら国の要人が多数出席した。新国家主席府は「旧北部政府庁舎」を改築...

グーグルマップ、ベトナムの行政区再編に対応 住所表示を順次変更 (4:00)

 グーグル(Google)の地図サービス「グーグルマップ(Google Maps)」は、2025年7月からベトナムで導入された新たな行政区分に対応すべく、住所の認識・分類方法を大幅に更新する予定だ。この情報は、Googleの製品...

日立財団アジアイノベーションアワード、ベトナム人5人が受賞 (3:42)

 公益財団法人日立財団が主催する「2025年度(第6回)日立財団アジアイノベーションアワード」で、ベトナム人5人が受賞した。  「日立財団アジアイノベーションアワード」は、ASEANの社会課題解決と持続可能な...

ハノイ:旧暦大晦日に市内34か所で打ち上げ花火 (2:38)

 ハノイ市観光局によると、同市では2026年の旧正月(テト)を祝うべく、様々な観光イベントの実施を計画している。旧暦大晦日の2月16日(月)には、市内34か所での打ち上げ花火も実施される。  ホアンキエム湖と...

ベトナムの25年バイク販売は東南アジア2位、電動化が市場再編 (3日)

 バイク市場調査会社のモーターサイクルズデータ(Motorcycles Data)によると、2025年のベトナムバイク市場は力強く成長し、販売台数は前年比+14.9%増の約340万台へと増加して、インドネシアに次ぐ、東南アジア...

ホンダ、ベトナムでハイブリッド車生産 日系メーカー初 (3日)

 ホンダベトナム(HVN)は2日、北部地方フート省にある工場で「CR-V e:HEV」を出荷し、ベトナムで初めてハイブリッド車(HEV)を生産する日系自動車メーカーとなった。  国内組立モデルの「CR-V e:HEV」は、輸入...

ハノイ:メトロ2A号線と3号線の主要駅にAED設置 (3日)

 NQメディカル(NQ Medical)は1月29日、ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)に自動体外式除細動器(AED)2台を引き渡した。  2台は、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)のカッ...

26年1月の製造業景況感PMI、50超を維 改善基調7か月連続 (3日)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年1月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.5となり、前月の53.0から小幅に低下したものの、好不況の分かれ目となる50を上回る水準を維持した。  これ...

ホーチミン路線バス、毎週金曜が運賃無料「キャッシュレスデー」に (3日)

 ホーチミン市公共交通管理センターは関連機関と連携し、2月1日から市内の路線バス全線を対象とした「キャッシュレスデー」プログラムを開始した。同プログラムによると、毎週金曜日を「キャッシュレスデー」と...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved