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- 1月PMI、前月から小幅低下の52.5
- 好不況の分かれ目となる50上回る水準維持
- 25年のベトナムPMI、変動の大きい推移
米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年1月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.5となり、前月の53.0から小幅に低下したものの、好不況の分かれ目となる50を上回る水準を維持した。
これにより、製造業の景況感改善は7か月連続となり、2026年は比較的堅調なスタートを切った。
PMIは、50を判断の分かれ目としてこの水準を上回る状態が続くと景気拡大、逆に50を下回る状態が継続すると景気減速を示す。
2025年のベトナムPMIは変動の大きい推移となった。年初は50割れが続いたが、3月に一時回復。その後4~6月は再び低迷したが、7月に50を上回り、10月には2024年7月以来の高水準を記録した。

・ 25年12月の製造業景況感PMI、高水準を維持 6か月連続改善基調 (2026/01/06)

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