文化情報省査察部と公安省経済管理局はこのほど、ホーチミン市内でマイクロソフト社製ウインドウズなどのコピーCDをインストールしたパソコンを大量に販売していた2店を摘発した。摘発されたのは1区グエン・バン・クー通りの「グエン・ホアン」と、同じく1区ブイ・ティ・スアン通りの「タイン・ニャン」。この摘発により文化情報省査察部は2店にそれぞれ2,500万ドン(約1,570米ドル)の罰金を科した。今回の摘発は現在米国とのWTO加盟交渉が続けられており、コピー製品に対する取締りをアピールする意味合いが強いと見られている。ベトナム国内では依然コピーウインドウズをインストールしたパソコンが広く販売されている。

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