ホーチミン市資源環境局のチエン副局長は1日、同局と韓国のKMグリーン社がCDM(クリーン開発メカニズム)プロジェクトの契約を締結したと発表した。KMグリーン社は同市に約2000万米ドル(約23億円)を支払って、同市ホックモン郡とクチ郡のごみ埋立地で発生するガスを7年間、発電に利用する。
このプロジェクトは、地球温暖化防止京都会議の議定書に定められたフロンガスなどのオゾン層を破壊する温室効果ガス排出量の削減を目的とした案件で、ベトナムでは初の試み。KMグリーン社は、ごみ埋立地を覆った後、ガス回収装置を設置し、発電に利用する予定だ。

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