不動産コンサルティングのCBリチャードエリス(CBRE)の調査によると、ハノイ市ではAクラスとBクラスのオフィスビルの賃貸率が100%近くに達しているという。最近オープンした「パシフィックプレース」と「オペラビジネスセンター」の2棟のAクラスオフィスビルも、すでに賃貸オフィスは満杯状態となっている。同市では今後も駐在員事務所を構える外国企業や事務所を拡張する国内企業のオフィス需要が増え続けるとみられている。
CBREによると、同市内のオフィス賃貸料は現在1平方メートル当たり平均30~40米ドル(約3500円~4600円)、最高額は同55米ドル(約6300円)と、アジアの各都市の中で高い部類に入っているという。

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