ベトナム国家銀行(中央銀行)ホーチミン市支店によると、今年1~10月に各銀行が同市内の輸出加工区・工業団地内企業に融資した金額は合計16兆6000億ドン(約1200億円)に上り、2000年と比較すると17.5倍に増えているという。融資額のうち58%が中長期融資で、不良債権率は0.03%と低く、資金は効果的に活用されている。
統計によると、同市内の輸出加工区・工業団地15カ所では約1120件の投資案件が展開中で、投資総額は36億米ドル(約4000億円)に達する。これらの企業の資本需要は今年16兆ドン(約1140億円)に上ると推測されており、この額は今後さらに増加すると見られている。

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