日本工営とベトナム水環境株式会社(VIWASE)の共同企業体は現在、ハノイ市での2カ所の排水処理場建設案件について調査を行っている。タインチ郡のイエンサ排水処理場(面積13ヘクタール)とトゥーリエム郡のフード排水処理場(同6ヘクタール)の2カ所で、総投資額は約753億円と試算されている。
計画によると、イエンサ処理場の排水処理能力は1日当たり13万5000立方メートル(第1期)で、将来は処理能力を2倍に引き上げる。一方フード処理場の処理能力は1日当たり2万1000立方メートル(第1期)で、将来は3~4倍に引き上げる。2カ所の排水処理場とも2017年に供用を開始する予定。
・ JICA、ハノイの排水処理場案件でPPP方式を調査 (2011/03/04)

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