ベトナム国家銀行(中央銀行)ホーチミン市支店によると、越僑(海外在住ベトナム人)や海外派遣労働者からのホーチミン市への送金額(1~10月)は26億米ドル(約2360億円)で、前年通年の送金額の60%に相当するという。送金額の減少は、世界同時不況で越僑の所得が減っていることや、海外派遣労働者数が減っていることなどが原因とみられている。ただし、この数字には越僑がベトナムに入国する際に持ち込む現金は含まれていない。また、昨年はベトナムの銀行の金利が年率18~19%と高い時期があったため、越僑からの送金額が大幅に増加した。

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