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米国の総合石油エネルギー会社で、スーパーメジャーと呼ばれる大手石油企業の一つに数えられるコノコフィリップスは、南シナ海での原油採掘案件(沖15-1・沖15-2鉱区)およびナムコンソン海底ガスパイプライン案件への出資分をすべて仏ペレンコ社に売却すると発表した。17日付カフェエフが報じた。
売却総額は12億9000万ドル(約1020億円)。香港上海銀行(HSBC)が資産売却の主幹事を担当する。売却は2012年上半期に完了する見通し。売却の理由については、海外での経営状況が困難に直面していることに加え、ベトナム投資からの資金回収効率が低い水準に留まっていることが挙げられている。
・ 石油大手シェル、ベトナムでの事業拡大を計画 (2011/09/09)

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