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財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年3月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で+18.8%増、前年同月比では+6.9%増加した。
また、1~3月期の鉱工業生産指数は前年同期比+9.0%増で、2020年以降の1~3月期として最も高い伸び率となる。特に全体の成長を牽引しているのが製造・加工業で、前年同期比+9.7%増を記録して全体の伸びに7.6ポイント寄与した。
主要産業および製品の動向
1~3月期の製造・加工業の分野で、前年同期比で高い伸びを示したのは、◇金属:+22.9%増、◇機械設備の設置・修理・保守メンテナンス:+21.0%増、◇非金属鉱物製品:+19.7%増などとなっている。
一方、前年同期比で減少したのは、薬品(▲2.2減)とその他輸送機械(▲0.9減)の2品目にとどまった。
地方別の生産動向
製造・加工業と電力生産の拡大を背景に、1~3月期のIIPは全国34省・市すべてで前年同期を上回った。特に、西北部地方ソンラ省が+50.4%増で、3月連続にトップを維持している。
上位4省は順位の入れ替わりがあったものの、引き続き、◇西北部地方ライチャウ省(+36.5増)、◇北部地方ニンビン省(+28.7%増)、◇北部地方フート省(+26.5%増)が名を連ねた。

・ 26年2月の鉱工業生産指数(推定値)、テト休暇影響で前月比減 (2026/03/10)
・ 26年1月の鉱工業生産指数(推定値)、伸び率+20%突破 (2026/02/10)

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