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タイ系畜産大手CPベトナム(CP Viet Nam)は10月末までに、同社傘下のCPVフード(CPV Food)が生産した鶏肉加工品を日本に初輸出することを明らかにした。
これに先立つ5月31日から6月3日にかけて、日本の農林水産省はCPVフードの輸出用鶏肉加工過程を検査するため、獣医検査チームを東南部地方ビンフオック省にある同社の生産施設に派遣した。
8月30日に、農林水産省はCPVフードが対日輸出に向けた獣医衛生要件を満たしていると確認した。
CPVフードは2020年12月に、ビンフオック省のベカメックス・ビンフオック工業団地でベトナム国内最大の鶏肉加工複合施設の操業を開始した。投資総額は2億5000万USD(約375億円)。
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