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- 26年に最大1000人の客室乗務員を採用
- バンブー航空の長期的な成長戦略の一環
- 30年までに毎年機材8~10機を増強へ
地場不動産デベロッパーのFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)は2026年、最大1000人の客室乗務員を採用する計画であることを明らかにした。再建に取り組む同社にとって、近年で最大規模の人材採用となる。
客室乗務員の応募条件はこれまでと同様で、25歳未満かつ高卒以上で、専門学校卒や短期大学卒、大学卒を優先する。身長は男性が170~182cm、女性が160~175cmを基準とする。引き続き語学力を重視し、TOEIC500点相当以上の英語力が必要で、韓国語や日本語など、英語以外の外国語ができる場合は選考で優位となる。
採用活動は自社で直接実施し、中間業者は介さない。採用された後は、同社および航空業界の標準的な業務訓練を受けることになる。
この大型採用計画は、同社の長期的な成長戦略の一環となる。並行して、今後2030年までに、政府が承認した保有機材30機体制に向けて毎年8~10機を増強していく計画だ。
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