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- ベトナム国内150店舗目オープン
- 聴覚障がい者のスタッフが接客するモデル
- 店舗展開加速、大都市の中心部などに出店
米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は1日、フェイスブック(Facebook)ファンページでベトナムにおける150店舗目のオープンを発表した。ホーチミン市トンタイホイ街区クアンチュン通りにある店舗で、聴覚障がいのあるスタッフが接客サービスを行う「デフパートナー(Deaf Partner)」モデルを導入している。
スターバックスは、2013年2月にホーチミン市にベトナム1号店をオープンしてから13年で、国内150店舗を達成した。店舗数は2024年5月時点で108店だったが、最近になって店舗展開を加速させており、ハノイ市やホーチミン市の中心部や一等地への出店が目立っている。
高級店の「スターバックス・リザーブ(Starbucks Reserve)」は、ホーチミン市のハントゥエン通りにあった店舗を2024年8月に閉店した。しかし、8か月後の2025年4月、同市内の高層ビル「ビテクスコタワー(Bitexco Tower)」内に「スターバックス・リザーブ・ビテクスコ(Starbucks Reserve Bitexco)」をオープンした。
また、同市レズアン通りの商業施設「ダイヤモンドプラザ(Diamond Plaza)」でも、2025年7月までに「スターバックス・リザーブ」をオープンした。さらに、18~24歳の「Z世代」をターゲットに、2025年12月末には同市ビンロイチュン街区のバンラン大学にも店舗をオープンした。
・ スタバ、ホアンキエム湖を臨むハノイ郵便局店をオープン (2025/05/12)
・ スタバ、ホーチミン市1区ビテクスコタワーに高級店オープン (2025/04/22)
・ ホーチミン:市内唯一のスタバ高級店が間もなく閉店 (2024/08/20)

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