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- 「チキンプラス」、ベトナムに約60店舗
- 今後4年間で270店舗を展開へ
- 養鶏場を開設、全過程を内製化
ベンチャー投資を行う韓国のザ・ベンチャーズ(The Ventures)はこのほど、フライドチキンチェーン「チキンプラス」を運営する韓国のホールディングハンズ(Holding Hands)のベトナム法人パルンビナ(Barun Vina)の最大株主となり、経営権を取得した。
これは、ベトナムの外食市場を開拓することを目的としている。ザ・ベンチャーズは今後、ベトナム市場の特性に合わせて、デリバリーに強みを持つ小規模店を中心に出店する。今後4年間で270店舗を展開するという。
同社は、自社で養鶏場を開設し、鶏肉の生産から流通、販売までの全過程を内製化する計画だ。これにより、価格と品質管理における競争力を同時に確保する。
ザ・ベンチャーズは、「韓国の外食システムの高い競争力と、すでにチキンプラスが築いているベトナムでの店舗ネットワークや運営ノウハウを合わせ、資産価値を創出することが今回の狙いだ」と述べている。
チキンプラスのウェブサイトによると、同店は韓国で約200店舗、ベトナムで約60店舗を運営している。このほか、マレーシア、インドネシア、米国、カナダでも展開している。

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