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韓国でフライドチキンチェーン「bhc」を運営する韓国のダイニング・ブランズ・グループ(Dining Brands Group)はこのほど、ベトナムの飲食企業であるハオ・オープン・フーズ(Hao Open Foods)とマスターフランチャイズ(FC)契約を締結した。
ハオ・オープン・フーズは、ダイニング・ブランズ・グループが提携するシンガポールの企業のベトナム子会社だ。スーパーマーケットの運営などを手掛けており、コールドチェーンによる食品流通網も整えている。
両社は今後、ハノイ市やホーチミン市、南中部地方ダナン市をはじめとした主要都市を中心に出店する予定だ。現地化戦略により、10年以内で50店舗の展開を目指す。
ダイニング・ブランズ・グループは2018年に香港へ進出したのを皮切りに、米国、シンガポール、台湾などへ店舗を展開してきた。ベトナムは、10か国目の進出国となる。
ベトナム市場では、韓国コンテンツやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の影響で韓国食品の需要が高く、Y世代(1981~1996年生まれ)やZ世代(1997~2010年生まれ)を中心に韓国フライドチキンの需要が拡大するとみている。
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