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- 来場者数100万人余り、総売上約4850万円
- 旧ビンズオン省と旧バリア・ブンタウ省も
- 「本のお年玉」企画も継続
テト(旧正月)を祝うイベントの一環として、ホーチミン市で2月15日から22日まで8日間にわたって開催された「ブックストリートフェスティバル2026」の主催者は、同イベントの来場者数が100万人余り、総売上が約82億VND(約4850万円)に達したと発表した。
販売は、旧暦元旦(新暦2月17日)から3日目にかけて特に多く、イベントを通して販売された書籍は1万7754タイトル・計8万3728冊に上った。
売れ筋は、「ベトナムで最も美しい名はホーおじさん(Viet Nam dep nhat co ten Bac Ho)」(英語版)、「インドシナの子ども時代(Tuoi tho o Dong Duong)」、「図解ベトナム史(Lich su Viet Nam bang hinh)」(英語版、ベトナム語版)、「逆転思考(Tu duy nguoc)」、「オープン思考(Tu duy mo)」といった書籍だった。
今回は初めて、ホーチミン市中心部のレロイ(Le Loi)通り(サイゴン街区)のほかに、ビンズオン街区(旧ビンズオン省)の新都市公園(cong vien Thanh pho moi)、ブンタウ街区(旧バリア・ブンタウ省)の革命伝統館(Nha truyen thong cach mang)エリアの計3か所で開催された。
サイゴン街区会場では、ステージプログラム15件、展示テーマ20件、ワークショップ30件超を含む80以上のイベントが実施されたほか、人工知能(AI)や拡張現実(AR)、デジタル図書館などのテクノロジー書籍空間も設けられた。
ビンズオン会場では、春の新聞展示スペース、書家による揮毫コーナー、子ども向け読書・読み聞かせ広場などが注目を集めた。ブンタウ会場では、地域の闘争の伝統、海洋経済の成果、海洋・島嶼に関する対外広報資料などが主な見どころとなった。
「本のお年玉」企画も継続され、2026年は、バーコードをスキャンしてオーディオブックを受け取る、自動配本機から受け取る、直接贈呈を受ける、の3つの方法で本のお年玉を受け取ることができ、約2000冊の書籍・新聞・雑誌が市民に贈られた。
・ ホーチミン:旧正月ブックストリートフェス、2月15日から開催 (2026/02/06)

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