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ホーチミン市人民委員会はこのほど、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクトのリストに、新たに24件を追加したと発表した。これにより、同市内で外国人が購入・所有可能な住宅プロジェクトは計117件となった。
大部分は旧7区のフーミーフン開発の物件
今回追加された24件のうち19件が、同市のタンミー街区(旧7区)およびタンフン街区(旧7区)にあるフーミーフン開発(Phu My Hung Development)が手掛ける案件だった。
具体的には、「第2スカイガーデン(Sky Garden 2)」、「ミーフック(My Phuc)」、「ミーフオック(My Phuoc)」、「ミーアン(My An)」、「ナムティエン(Nam Thien)」などのマンションや複合区画が含まれる。同エリアは外国人駐在員が多く居住していることで知られる。
このほか、旧トゥードゥック市にあたる、◇ロンフオック(Long Phuoc)街区ロールー(Lo Lu)通りのマンション、◇ビンチュン(Binh Trung)街区マイチート(Mai Chi Tho)通り36番地のオフィステル、◇ロンチュオン(Long Truong)街区チュオンルウ(Truong Luu)通りの住宅プロジェクトの計3件も追加された。
また、ビンホア街区(旧ビンズオン省トゥアンアン市)にあるCホールディングス(C-Holdings)の住宅区「ザ・フェリックス(The Felix、旧称:ハインフック=Hanh Phuc)」も対象となった。
外国人の住宅所有枠は30%
現行の規定によると、外国の組織・個人による住宅所有枠は、マンション1棟または建物1棟の総戸数の30%が上限となっている。外国人が住宅を所有する際には、ベトナムで住宅を所有する対象であることを証明する書類の提出が義務付けられている。
ホーチミン市は2025年以降、外国人が購入可能な住宅プロジェクトのリストを複数回にわたり公表している。対象となる住宅プロジェクトの範囲を明確化することで、行政機関や投資主、購入者が法令に基づき適切に取引を行うための基盤が整うとともに、同市の不動産市場の透明性向上にも寄与することが期待されている。
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・ ホーチミン:外国人が購入可能な住宅に5案件を追加、計93件に (2026/01/15)
・ ハノイ:外国人が購入可能な住宅プロジェクトに3件を追加 (2025/12/03)
・ ホーチミン:外国人が購入可能な住宅に23案件を追加、計88件に (2025/10/06)
・ ホーチミン:外国人が購入可能な住宅に48案件を追加、計65件に (2025/08/25)
・ ハノイ:外国人が購入可能な住宅プロジェクトに5件を追加 (2025/07/29)
・ ホーチミン:外国人が購入可能な住宅17案件を公表 (2025/07/14)
・ ハノイ:外国人の集合住宅購入、24年は2800戸に急増 (2025/02/06)

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