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世界の航空関連情報を提供する英国のオフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide=OAG)が発表した「OAGメガハブ国際指標2026」によると、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港とハノイ市のノイバイ国際空港が、国際線の接続性が高い世界の空港トップ50に選出された。
同ランキングは世界の大規模空港を対象に、国際線の乗り継ぎ便数や就航都市数などを分析して算出されている。
タンソンニャット国際空港は8441件の接続で100都市と結ばれ、供給座席数2730万席で48位(前年から▲3ランクダウン)となった。一方、ノイバイ国際空港は8679件の接続で105都市と結ばれ、供給座席数2250万席で49位(同+8ランクアップ)となり、初のトップ50入りを果たした。
両空港とも、ANAホールディングスが出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)が主要運航会社となっており、それぞれ全体の37%、35%を占めている。
また、日本からは羽田空港が8位、福岡空港が33位に入った。同ランキングのトップ10は以下の通り。
1位:イスタンブール空港(トルコ)
2位:ロンドン・ヒースロー空港(英国)
3位:アムステルダム・スキポール空港(オランダ)
4位:クアラルンプール国際空港(マレーシア)
5位:シカゴ・オヘア国際空港(米国)
6位:仁川国際空港(韓国)
7位:フランクフルト空港(ドイツ)
8位:羽田空港(日本)
9位:シャルル・ド・ゴール国際空港(フランス)
10位:ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(米国)
・ LCCメガハブ空港ランキング、ベトナム2大都市空港がトップ25入り (2026/01/31)
・ 国際メガハブ空港ランキング、タンソンニャット空港が世界45位 (2025/09/30)
・ 国際メガハブ空港ランキング、タンソンニャット国際空港が世界43位 (2019/10/05)

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