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経済記事一覧

1~6月期の工業団地賃貸料、北部+12%・南部+13%上昇 (22/7/13)
不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)ベトナムが発表した2022年1~6月期におけるベトナムの工業団地不動産市場に関するレポートによると、同期は多くの工業団地案件やレンタル工場・倉庫案件が着工されたことに加え、賃貸需要も回復した。 これを背景に、同期の工業団地...
情報通信省、デジタル経済進行度測定指標を発表 (22/7/13)
情報通信省はこのほど、デジタル経済の進行度を測定する指標を規定する決定第1354号/QD-BTTTを発出した。 指標は23項目から成り、3つのレベルに分けられる。国家レベルで6項目、省庁レベルで3項目、地方レベルでは14項目で測定する。 <国家レベルの指標> ...
タイ小売最大手セントラル、ベトナム事業に1130億円追加投資へ (22/7/13)
タイの小売最大手セントラル・グループ(Central Group)の小売子会社であるセントラル・リテール・コーポレーション(Central Retail Corporation)はこのほど、2022~2026年の5年間でベトナム事業に300億THB(約1130億円)超を追加投資...
質屋最大手F88、「金融コンビニ」を実現 モバイルマネー関連サービスも (22/7/13)
ベトナム最大規模の質屋チェーン「F88」は、電気や水道、インターネットなどの料金の支払いや、モバイルマネーの入出金、保険料納付、少額融資など、多岐にわたる金融ワンストップサービスを提供する事業モデル「金融コンビニ」を実現している。 利用者は、F88の直営店約700か所だけで...
新型コロナを経たベトナムで韓国のブランド力が向上、最大のライバルは日本 (22/7/13)
韓国貿易協会(KITA)はこのほど、「新型コロナ後のベトナムにおける、韓国および韓国商品に関する認識調査」の結果を発表した。これはベトナム人バイヤーと消費者956人に対するアンケート結果となる。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を経た後の、韓国のブランド力の変化...
新型コロナ:12日の感染者873人・死者1人 (22/7/12)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する12日の発表によると、国内で感染者873人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては39日連続で1000人を下回った。 12日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は1075万6254人となっている。 ...
航空局、国内線運賃上限の引き上げを再提案 直近3か月で3回目 (22/7/12)
交通運輸省傘下のベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、同省宛てに公文書を送付し、ジェット燃料価格が上昇して高水準を保っていることを理由に国内線の航空運賃の上限を引き上げるよう改めて提案した。 CAAVがこの提案を行ったのは直近3か月でこれが3回目。同局は今回、国...
ホーチミン:メトロ2号線、第3期投資で地場デオカーと中国企業が協力 (22/7/12)
交通インフラ開発を手掛ける地場系デオカー(カー峠)グループ(DeoCa Group)はこのほど、中国電力建設(パワーチャイナ=POWERCHINA)傘下の中国水利水電建設(シノハイドロ=Sinohydro)との間で、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)2号線建設投資案件の第3期...
カットビー国際空港第2旅客ターミナルの建設を承認、投資総額140億円 (22/7/12)
レ・バン・タイン副首相は8日、北部紅河デルタ地方ハイフォン市のカットビー国際空港第2旅客ターミナル(T2)の建設計画を承認した。 新たに建設する第2旅客ターミナルは年間旅客処理能力500万人。投資総額は2兆4000億VND(約140億円)で、ベトナム空港社[ACV](Airp...
FPT情報通信、農業タンロンGと戦略的事業提携 DX化を支援 (22/7/12)
ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は7日、コメやカシューナッツなど農産物の加工流通を手掛けるタンロングループ(Tan Long Group)との間で、戦略的事業提携に関する覚書(MOU)を締結した。 タンロングループは2000...
21年平均月収、ハノイとホーチミンが同水準に 1位はビンズオン省 (22/7/12)
統計総局(GSO)によると、2021年における5つの中央直轄市の国民1人当たり平均月収はいずれも前年比で減少したものの、引き続き国民1人当たり平均月収の上位10省・市に入った。 首都ハノイ市の国民1人当たり平均月収は2010年から2019年まで上昇の一途を辿り、2019年...
ビール・アルコール飲料の消費量が急増、専門家は増税提案 (22/7/12)
ベトナムにおけるビール・アルコール飲料の消費量が、特に若者の間で急速に増加しており、国民1人当たりの平均消費量や男女の飲酒率、有害な飲酒率の3つの指標はいずれも高水準となっている。情報通信省とカナダの非政府組織(NGO)であるヘルスブリッジ(HealthBridge)が先般共催した会議...
タンソンニャット国際空港の第3旅客ターミナル、9月末までに着工 (22/7/11)
ファム・ミン・チン首相は9日、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港を視察した。首相は、第3旅客ターミナル(T3)建設プロジェクトの進捗を促し、交通運輸省をはじめとする関連機関に対して、9月末までに工事を開始するよう指導した。 同案件の投資主を務めるのは、交通運輸省傘...
ベトナム産高品質米種「ST25」の日本輸出が開始 (22/7/11)
タンロングループ(Tan Long Group)ときらぼし銀行は6月30日、「日本初!ベトナム精白米輸入販売開始記念セレモニー」を同行本店(東京都港区)で開催し、ベトナム産高品質米種「ST25」のブランド米「A An」を発表した。 式典には在日本ベトナム大使のブー...
ガソリン価格、▲9.4%引き下げ 7月に入って2回連続の値下げ (22/7/11)
商工省と財政省は11日午前0時、ガソリン、ディーゼル油(軽油)、灯油、重油の販売価格を引き下げた。 ガソリン価格は4月21日から7回連続で値上げされたが、7月に入って以降は2回連続の値下げとなった。これには、国会常務委員会が石油関連製品に対する環境保護税のさらなる...
カインホア省:カムラン国際空港の改修に2300億円、計画調整案を提出 (22/7/11)
交通運輸省傘下ベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、南中部沿岸地方カインホア省のカムラン国際空港に関する2021~2030年までの計画および2050年までのビジョンの計画調整案を交通運輸省に提出した。 同空港は軍民共用空港で、国際民間航空機関(ICAO)が定める飛行...
高額落札のトゥーティエム新都市区の土地区画、残る2社の購入権も取り消し (22/7/11)
2021年12月上旬に行われた公有地の競売入札で落札されたホーチミン市直轄トゥードゥック市トゥーティエム新都市区内の不動産開発用地4区画中の2区画「3-5」と「3-8」について、同市人民委員会は落札結果を取り消すことを決定した。 取り消しの理由は、土地使用料(購入代金...
ベトナムの22年GDP成長率+6.0%、23年は+7.2%に加速 IMF報告 (22/7/8)
国際通貨基金(IMF)はこのほど、2022年のベトナムの国内総生産(GDP)の成長率予想を+6.0%と発表した。 ワクチンの大量接種や経済回復策をはじめとする新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策により、ベトナムのGDPは2021年の+2.6%からV字回復...
配車アプリ大手グラブ、猛暑でのバイク輸送サービス料金を割増 (22/7/8)
シンガポール系配車アプリ大手グラブ(Grab)は6日から、猛暑の場合の各種サービス利用について、+3000~5000VND(約17.4~29円)の割増を開始した。サービス利用時の請求額に直接追加される形で追加料金が発生する。 ホーチミン市とハノイ市では猛暑の場合、...
鹿島と地場の合弁、ベトナムで工業不動産ブランドをお披露目 (22/7/8)
鹿島建設株式会社(東京都港区)と地場デベロッパーのインドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)との開発合弁会社であるインドチャイナ・カジマ・デベロップメント(Indochina Kajima Development)はこのほど、ベトナムで開発する工業不...
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