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経済記事一覧

ガソリン価格据え置き、軽油と灯油は引き上げ (22/8/23)
商工省と財政省は22日午後3時、ディーゼル油(軽油)と灯油の販売価格を引き上げた。一方、ガソリンと重油の販売価格は据え置いた。 ガソリン価格は4月21日から7回連続で値上げされ、7月に入って以降は8月11日まで5回連続の値下げとなっていた。 1L当たりの新単価と...
台湾の鴻海、バクザン省の新工場設立で3億USDを追加投資 (22/8/22)
電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group=鴻海)はこのほど、サイゴン・バクザン工業団地株式会社(SBG)との間で、東北部地方バクザン省クアンチャウ工業団地での新工場建設に向けた土地5...
新韓ベトナム銀行がオンライン貸付サービスを提供開始、ベトナムの銀行で初 (22/8/22)
韓国系の新韓ベトナム銀行(Shinhan Bank Vietnam)はこのほど、オンライン貸付商品「デジタルコンシューマーローン」を提供開始したと発表した。貸付の全過程をオンラインで手続き可能な商品を、ベトナムの市中銀行が提供するのは今回が初めて。 「デジタルコンシュ...
IPPエアカーゴ、 1機目の航空機を受領へ (22/8/22)
国内の高級ブランド市場で大きなシェアを握るパンパシフィックグループ(IPPG)傘下のIPPエアカーゴ(IPP Air Cargo)は、1機目となる航空機を近く受領することを明らかにした。また、さらに3機が組み立てられており、年末までに納入となる予定。 IPPエアカーゴは資...
ベトナムのタピオカミルクティー市場規模は490億円、東南アジア3位 (22/8/22)
シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)らはこのほど、東南アジアにおけるタピオカミルクティー市場に関するレポートを発表した。 レポートによると、東南アジアで人口が最も多いインドネシアは、タピオカミルクティー市場の年間売上高が16億USD...
ホーチミン:「外国人街」に活気戻る (22/8/22)
ベトナムが入国時の新型コロナウイルス検査規定を廃止し、国際線の運航が再開された5月半ばから、ベトナムを訪れる外国人は急増している。 この2~3か月、ホーチミン市では、外国人が多く集まる地域に活気が戻り始めた。数か月前にはシャッターが下りていた店舗にも新たなテナント...
ハノイ:メトロ1号線案件、ハノイ駅など移転 跡地引き渡しへ (22/8/22)
グエン・バン・テー交通運輸相は、ハノイ市都市鉄道(メトロ)1号線(ゴックホイ~イエンビエン間)建設案件について、ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railway=VNR)および関連当局と協力し、ハノイ駅やザップバット駅などの既存の国家鉄道インフラを移転し、跡地をハノイ市...
輸出増の勢いに陰り、観光は好調 HSBC経済レポート (22/8/19)
香港上海銀行ベトナム(HSBC Vietnam)はこのほど発表したレポートで、ベトナム経済の多面的な側面を報告した。上半期の輸出額は前年同期比で+17%と大幅に伸びたが、勢いにブレーキがかかり始めており、下半期の増加率は経済界の期待を下回ると予測している。主な原因は電子分...
ペトロベトナム、バリア・ブンタウ省に石油化学コンプレックス・備蓄施設建設を提案 (22/8/19)
ペトロベトナムグループ(Vietnam National Oil and Gas Group=PVN)はこのほど、東南部地方バリア・ブンタウ省のロンソン・ペトロ工業団地内で建設が計画されている石油化学コンプレックスおよび国家石油備蓄基地施設案件を首相に提出した。 同コ...
ベトナムポスト、北部地域配送ロジスティクスセンター稼働 最新自動仕分け導入 (22/8/19)
ベトナム郵便総公社(ベトナムポスト=Vietnam Post)はこのほど、ハノイ市メーリン郡で最新のクロスベルトソーター技術を導入した自動仕分けシステムを備えた北部地域配送ロジスティクスセンターを開設した。 同センターは面積約2万8000m2で、北部27省・市の小包や国際郵...
韓国の自動車整備スタートアップMK、ベトナム市場に進出 (22/8/19)
自動車整備に特化した韓国の情報通信技術(ICT)スタートアップ企業のMKはこのほど、ベトナム市場に進出し、世界的規模のビジネス展開を開始した。MKはソウル産業振興院(SBA)の支援を受け、ベトナムに拠点を設立した。 これに先立ち、MKはモビリティ分野に関する韓国ソウ...
FPTジャパン、六本木にDX拠点を開設 (22/8/19)
通信・IT分野最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下FPTソフトウェア(FPT Software)の日本法人であるFPTジャパンホールディングス株式会社(東京都港区)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を促進する新オフィス「DX Gar...
薬局FPTロンチャウとスイス製薬大手、心血管疾患の共同事業展開 (22/8/19)
IT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下で薬局チェーン「ロンチャウ(Long Chau)」を展開するFPTリテール[FRT](FPT Retail)は、スイス製薬大手ノバルティス(Novartis)のベトナム現地法人ノバルティス・ベトナム(Novartis Vie...
1~7月期のカニ輸出額が急増、主な輸出先は米中日 (22/8/19)
ベトナム国内ではここ1か月、1匹500g以上の大きなサイズのカニの供給量が限られており、価格もうなぎ上りに上昇している。 この背景には、大きなサイズのカニが商人らによって買い漁られ、中国や日本、米国などに輸出されていることがある。 南部メコンデルタ地方カマウ省...
ロンタイン空港と近隣省・市を結ぶ鉄道2案件、政府が投資方案の合意を指示 (22/8/18)
政府官房は16日、東南部地方ドンナイ省ロンタイン郡で建設中のロンタイン国際空港と近隣省・市を結ぶ鉄道案件2件に関するレ・バン・タイン副首相の意見を伝達する公文書第5241号/VPCP-CNを発出した。 対象の案件は、◇ロンタイン国際空港とホーチミン市直轄トゥードゥ...
フーコック島のヌクマムにトレーサビリティシール貼付 (22/8/18)
南部メコンデルタ地方キエンザン省科学技術局はこのほど、国家バーコードセンター(NBC)と協力し、フーコック島の伝統的な製品であるヌクマム(魚醤)へのトレーサビリティシールの貼り付けを開始した。 ヌクマムのトレーサビリティシールが初めて試験導入されたのは、第1ホンド...
ホーチミン:環状3号線案件、23年6月末に着工 政府決議 (22/8/18)
政府はこのほど、ホーチミン市環状3号線への投資方針に関する国会の2022年6月16日付け決議第57号/NQ-QH15を実施するための決議第105号/NQ-CPを公布した。 計画では、2022年10月1日から2024年3月30日にかけて土地収用を行う。また、2022年11...
22年版「アジアで働きたい企業」、在ベトナム120社が選出 (22/8/18)
HRアジア(HR Asia)が発表した「HRアジア・アワード2022(HR Asia Awards 2022)」の中で、ベトナムで活動している国内外の企業120社が「アジアで働きたい最高の企業(Best Companies to Work for in Asia)」のリストに選出された。 ...
ライチャウ省:ライチャウ空港建設、首相に許可要請 (22/8/18)
西北部地方ライチャウ省人民委員会はこのほど、官民パートナーシップ方式(PPP方式)によるライチャウ空港の建設を許可するよう首相に要請した。 交通運輸省が承認したライチャウ空港建設計画案によると、同省タンウエン町(thi tran Tan Uyen)にある面積117.09haの用地に年...
配車アプリ大手グラブ、「猛暑割増料金は適用直後に終了」 (22/8/17)
シンガポール系配車アプリ大手グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)が7月6日から猛暑の場合の各種サービス利用について+3000~5000VND(約17.0~28.4円)の割増を適用すると発表した措置について、同社は翌7日に同措置を終了してい...
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