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経済記事一覧

世界長者番付にベトナムから過去最多7人、ノバグループ会長が初ランクイン (22/4/7)
米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した2022年版の世界長者番付に、ベトナムから過去最多となる7人がランクインした。 ランクインしたのは以下の7人。 ◇411位:コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)のファム・ニャット・...
アジア開銀、22年のベトナムGDP成長率予想を+6.5%で据え置き (22/4/7)
アジア開発銀行(ADB)は先般発表したレポートの中で、ベトナムの2022年における国内総生産(GDP)成長率予想を+6.5%で据え置いた。このうち、工業が+9.5%、サービス業が+5.5%、農業が+3.5%となる見込み。 2023年のGDP成長率は+6.7%に改善する...
ベトナム、東南アジアで有望な株式市場トップ3 米金融大手見解 (22/4/6)
米金融大手であるゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)やJ.P.モルガン・アセット・マネジメント(JPMorgan Asset Management)のアナリストらはこのほど、米CNBCのインタビューに対し、欧州で発生している地政学的な緊張からの安全な投資避...
ホーチミン:メトロ2号線、コンサルタントが正式撤退 (22/4/6)
建設準備中のホーチミン市都市鉄道(メトロ)2号線第1期(ベンタイン~タムルオン間)について、コンサルタントが3月24日、コンサルタント契約を正式に終了する旨を伝える書簡を送った。 これは、メトロ2号線第1期の投資主であるホーチミン市メトロ管理委員会(MAUR)が明らかに...
ベトナムの22年GDP成長率予想を+5.3%に下方修正、世界銀行 (22/4/6)
世界銀行(WB)はこのほど、ベトナムの2022年における国内総生産(GDP)成長率予想を今年初めの予想値である+5.5%から+5.3%に引き下げた。これに先立つ昨年10月、WBは2022年のGDP成長率を+6.5%と予想していた。 WBがベトナムのGDP成長率予想を...
2大都市の新築マンション価格に乖離、1平米の平均販売価格はホーチミンが4割高 (22/4/5)
2022年1~3月期におけるホーチミン市の新築マンションの販売価格は、ハノイ市のそれを42%も上回り、2大都市の間で大きな乖離が生じていることが、不動産仲介大手ダットサインサービス(Dat Xanh Services)のレポートで明らかとなった。 ダットサインサービス...
バリア・ブンタウ省:カイメップ・ティバイ港の水路整備、年末に着工 (22/4/5)
交通運輸省傘下の海運案件管理委員会によると、東南部地方バリア・ブンタウ省のカイメップ・ティバイ港の水路整備工事が年末までに着工する。同港の取扱能力を向上させるほか、国際積替港になることを目指す。 総工費は1兆4200億VND(約76億円)で、うち2021~2025年の期間に1兆27...
バイオマス燃料変換事業で越韓の再生エネルギー企業が提携、南部に拠点設置 (22/4/5)
バイオマス燃料変換技術を有する韓国のKパワー(K Power)は3月31日、ベトナムの再生可能エネルギー企業であるDOTABと覚書(MOU)を締結したと発表した。 提携により両社は、産業用ボイラーで使用する石炭燃料をバイオマス燃料に転換する事業と、気候変動枠組条約...
1人あたり平均所得、全国トップはバリア・ブンタウ省の3万4580USD (22/4/5)
2020年の1人あたり平均所得(GNI:購買力平価、米ドル換算)は、東南部地方バリア・ブンタウ省が3万4580USD(約422万円)で全国トップだった。2位の東北部地方クアンニン省に1.6倍の差をつけた。 計画投資省傘下の統計総局(GSO)が発表した2016年から2020...
ホーチミン:港湾インフラ使用料、初日の徴収額は4400万円 (22/4/5)
ホーチミン市内の港湾インフラ使用料の徴収が4月1日午前0時から始まり、翌2日午後5時までに、129億5000万VND(約6900万円)の料金が徴収された。 徴収開始初日となる1日は6139件を取り扱い、82億5000万VND(約4400万円)の料金を徴収。翌2日は...
ヘルステックの「メッド247」、450万USD調達 (22/4/5)
ヘルスケアとITを融合したヘルステック分野の地場スタートアップ企業であるメッド247(Med247)はこのほど、シンガポールのアルタラ・ベンチャーズ(Altara Ventures)が主導するシリーズAラウンドで450万USD(約5億5000万円)を調達した。 このラ...
HSBC、ベトナムの22年GDP成長率予想を+6.2%に下方修正 (22/4/4)
香港上海銀行ベトナム(HSBC Vietnam)は、ロシアのウクライナ侵攻の影響による世界的な燃料不足を背景とし、ベトナムの2022年における国内総生産(GDP)成長率予想を+6.5%から+6.2%に引き下げた。ただし、ベトナムは周辺地域で高成長を遂げる国の一つだとしてい...
トヨタのアジア本部長にベトナム人ハオ氏が就任 (22/4/4)
トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市)は、2022年4月1日付けの役員人事、幹部職人事、第118回定時株主総会日付けの取締役・監査役の体制について発表した。 4月1日付けで執行役員に就任した宮崎洋一氏の後任として、ベトナム人のティエン・クオック・ハオ氏がアジア本部長...
第8期電力計画、原子力発電開発は盛り込まず 首相が結論 (22/4/4)
政府官房は3月31日、「2021~2030年国家電力開発計画及び2045年までのビジョン(第8期電力計画)」に関するファム・ミン・チン首相の結論を伝える通知第92号/TB-VPCPを発出した。 チン首相は、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)でベトナムが20...
ベトナム空港社、空港内の短時間乗り入れ車両から入場料徴収 (22/4/4)
ベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は、同社の管轄する空港21か所において、送迎などで短時間だけ空港内に乗り入れる車両に対し、2022年4月1日から以下の通り入場料を徴収すると発表した。 ◇タンソンニャット国際空...
ガソリン価格が▲3.6%引き下げ、2回連続の値下げ (22/4/1)
商工省と財政省は4月1日0時より、ガソリンの販売価格を引き下げた。一方、ディーゼル油(軽油)、灯油、重油の価格については引き上げとなっている。 ガソリン価格は2021年12月末から3月11日まで7回連続で値上げされ、今年に入ってからは6回連続の値上げで、最高値を更...
化粧品専門店の仏セフォラ、ECを通じてベトナム市場参入 (22/4/1)
世界最大のファッション業界大手企業体として知られるフランス系コングロマリット(複合企業)のLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH Moet Hennessy Louis Vuitton=LVMH)傘下の化粧品専門店セフォラ(Sephora)は、電子商取引(eコ...
伊ランボルギーニ、ベトナムの新たなディストリビューター発表 (22/4/1)
伊ランボルギーニ(Lamborghini)は30日、ベトナムでの新たなディストリビューターを発表した。 3月28日から、衣料品や時計、装飾品などの高級品の販売を手掛ける地場S&Sグループ(S&S Group)傘下のS&Sオートモーティブ(S&S Automotive)が...
火力発電所が石炭調達苦戦、新型コロナ禍やロシア・ウクライナ情勢で (22/4/1)
ベトナム電力グループ(EVN)は、2022年1~3月期にEVNの各火力発電所では、契約上は合計585万tの石炭を入荷することになっていたものの、実際には、3月30日時点で約76%にあたる449万tしか入荷できていないことを明らかにした。 石炭供給が不足し、在庫も少...
航空局、バンブー航空を綿密に監視 会長逮捕受け (22/4/1)
不動産デベロッパー大手FLCグループ[FLC](FLC Group)と同社傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)のチン・バン・クエット会長が29日に株価操作容疑で逮捕されたことを受け、交通運輸省傘下のベトナム民間航空局(CAAV)は30日、向こう3~6か月間にわ...
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