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経済記事一覧

配車アプリのグラブとゴーベト、テトの追加料金を適用 (20/1/21)
配車サービスのグラブ(Grab)とゴーベト(Go-Viet)は、テト(旧正月)期間中に適用する追加料金を発表した。 グラブは1月17日から2月1日まで、◇バイクによる輸送サービス「グラブバイク(GrabBike)」、◇貨物輸送サービス「グラブエクスプレス(GrabExpres...
デジタル技術企業が30年までに10万社以上必要、首相指示 (20/1/20)
グエン・スアン・フック首相はこのほど、デジタル技術企業の発展促進に関する首相指示第01号/CT-TTgを公布した。指示は、デジタル技術、特にデジタルトランスフォーメーションが先進諸国に急速に追いつく機会をベトナムにもたらすとし、ベトナムのデジタル技術企業が「Make in Viet N...
ベトテル、自社製トランシーバーによる5G通話テストに成功 (20/1/20)
ハノイ市にある国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の本社で17日、ベトテルが開発したトランシーバー「gNodeB」による第5世代移動通信システム(5G)サービスの通話テストが行われた。 グエン・マイン・フン情報通信相とチュー・ゴック・...
EU輸出向け水産物、4月から飼料添加物の規制強化 (20/1/20)
欧州連合(EU)の規定によると、2020年4月1日から飼料添加物「エトキシキン」の使用が禁止になる。これを受けて、農業農村開発省水産総局は水産物を含む輸出品に対する規制管理を強化する方針だ。 ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)が大手飼料メーカーを対象に実施した調...
ノイバイ空港・タンソンニャット空港改修、投資総額4兆VND超 (20/1/17)
交通運輸省はこのほど、ハノイ市のノイバイ国際空港とホーチミン市のタンソンニャット国際空港の改修案件について、3つの財源案を政府に提出した。 同案件は2つの空港の滑走路や誘導路を改修するもので、総工費は4兆1520億VND(約201億円)を予定している。内訳は、タンソン...
ホーチミンの高速バス(BRT)、スイス政府が11.6億円の無償支援 (20/1/17)
財政省は15日、世界銀行(WB)との間でホーチミン市のバス高速輸送システム(BRT)向けの無償支援に関する協定を締結した。融資額は1050万USD(約11億6000万円)。 この無償支援はスイス政府によるもので、同市のグリーン交通開発事業への追加融資となる。融資金...
ホーチミン:書店専門街の19年売上高、前年比+13%増 (20/1/17)
ホーチミン市1区グエンバンビン(Nguyen Van Binh)通りで2016年1月にオープンした書店専門街「本通り」の各書店の書籍販売による2019年売上高は、前年比+13%増の440億VND(約2億1300万円)となり、2016年比では+50%増加した。 同年...
ホーチミン:2024年までの公示地価据え置き、1m2最高78万円 (20/1/17)
ホーチミン市人民評議会はこのほど、同市人民委員会が提出した2020年1月1日~2024年12月31日の期間に適用される市内各地の公示地価計画案を承認した。 これにより、同期間における公示地価は概ね据え置かれることになる。都市部における住宅用地のうち1m2当たりの公示地...
バクザン~ランソン間高速道路が本格開業、ハノイ~ランソン間は2.5時間に短縮 (20/1/17)
バクザン・ランソンBOT(建設・運営・譲渡)社は15日、東北部地方バクザン省と同ランソン省を結ぶ高速道路を本格的に開業した。2月14日までの1か月間は通行料金を無料とする。 同高速道路はランソン省ランソン市から約30km離れた同省チーラン郡(huyen Chi Lang, tinh La...
ベトナム航空、ベトナム~福岡線にA321neo型機を初導入 (20/1/16)
ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、堅調なベトナム~福岡間の渡航重要をサポートするため、2月10日から3月28日までの冬季運航スケジュールにおいて、福岡に乗り入れる航空会社として初めてエアバス社(Airbus)の最新型機材「A321neo型機」をハノ...
ビングループ、ハノイで大学「ビン・ユニ」を落成 (20/1/16)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)は15日、ハノイ市ザーラム郡にある都市区「ビンシティ・オーシャンパーク(VinCity Ocean Park)」内で、非営利大学「ビン・ユニ(VinUni)」の落成式を開催した。落成式には、ブー・...
電動バイクのペガ、新モデル「ペガeSH」を発売 (20/1/16)
電動バイクメーカーのペガ(Pega、前身:HKバイク)は、電動バイクの新モデル「ペガeSH 2020(Pega eSH 2020)」を発表した。 「ペガeSH」は重量155kg、フル充電での走行可能距離120km、最高速度65km/h。永久磁石同期電動機(PMSM)...
タンソンニャット空港新ターミナル、国家予算使わず (20/1/16)
チン・ディン・ズン副首相はこのほど、ホーチミン市タンソンニャット国際空港の第3旅客ターミナル(T3)案件の原資について、国家予算を使用しない方針を発表した。 ズン副首相は計画投資省に対し、同案件について投資許可に向けた法的根拠が十分であるかどうかの結論を出すととも...
米財務省、ベトナムの為替監視を継続 (20/1/16)
米財務省が発表した主要貿易相手国のマクロ経済・外為政策に関する報告書によると、ベトナムは為替操作国ではないと認定されたが、引き続き監視対象国に指定された。 今回の監視対象国はベトナムのほか、中国、日本、韓国、ドイツ、イタリア、アイルランド、シンガポール、マレーシア...
フォードベトナム、ハイズオン工場に8200万USD追加投資 (20/1/15)
米国の自動車メーカー、フォード・モーター(Ford Motor)のベトナム現地法人であるフォード・ベトナム(Ford Vietnam)は14日、北部紅河デルタ地方ハイズオン省にある同社の工場に8200万USD(約90億2000万円)を追加投資して、年産能力を現在の1万4000...
ベトナムで苦戦続きの韓国テレビ通販企業、赤字や撤退も (20/1/15)
ベトナムに進出した韓国のテレビ通販大手が軒並み苦戦を強いられている。 韓国のコングロマリット(複合企業)CJグループのメディア企業、韓国CJ ENMでテレビ通販事業を手掛けるCJオーショッピングはこのほど、ベトナムからの撤退を決めた。同社はサイゴンツーリストケーブ...
グラブベトナム、40歳の女性CEOが就任―元ユニリーバマーケティング副部長 (20/1/15)
シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)のベトナム現地法人であるグラブベトナム社(Grab Vietnam)はこのほど、元ユニリーバベトナム社(Unilever Vietnam)のマーケティング副部長グエン・タイ・ハ...
ビングループ、航空輸送事業から撤退―ビンパール航空の運航前に (20/1/15)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)は14日、交通運輸省に対して航空輸送事業からの撤退に関する書類を送付した。 これにより、VICは航空会社「ビンパール航空(ビンパールエア=Vinpearl Air)」の活動を停止する。但し...
宝くじベトロト特賞にグラブ運転手が当選、賞金2.5億円獲得 (20/1/15)
財政省傘下のベトナムコンピュータ宝くじ社(ベトロト=Vietlott)は10日、数字選択式宝くじ「メガ6/45」の昨年末の抽選で第1特賞に当選した北部紅河デルタ地方ニンビン省出身のV・Sさん(男性)に賞金を支払った。 Sさんは、配車アプリ「グラブ(Grab)」の運転手と...
CPTPP発効から1年、輸出は期待に見合わず (20/1/14)
米国抜きの新たな環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定(TPP11=CPTPP)」が2019年1月にベトナムで発効してから1年が経過したが、輸出は期待されていたほど拡大していないことが分かった。 計画投資省傘下の統計総局...
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