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経済記事一覧

チュングエン会長妻、離婚後はベトナム女性個人資産家第4位に (19/12/12)
国内大手コーヒーメーカーのチュングエングループ(Trung Nguyen Group)の会長を務めるダン・レ・グエン・ブー氏(48歳)の妻であるレ・ホアン・ジエップ・タオ女史(46歳)は、総資産4兆VND(約190億円)近くでベトナム女性個人資産家トップ4入りを果たした。 ...
バンブー航空、B787-9型機ドリームライナーを初受領 (19/12/11)
地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は9日、米ボーイング社(Boeing)の中型ジェット旅客機「B787-9型機ドリームライナー(Dreamliner)」1機を初めて受領した。 バンブー航空の...
生花大手ダラット・ハスファーム、海外ファンドから7000万USD獲得 (19/12/11)
シンガポールの経済ニュースサイト「ディールストリートアジア(DealStreetAsia)」によると、プライベート・エクイティ・ファンドのロンバード・インベストメント(Lombard Investment)がこのほど、南中部高原地方ラムドン省ダラット市を本拠地とする花き栽...
韓国サムスン、新製品「ギャラクシーA51」をベトナムで初お披露目 (19/12/11)
韓国サムスン電子は12日にベトナムで開催する新製品発表会で「ギャラクシーA51(Galaxy A51)」をお披露目する。 「ギャラクシーA51」は、サムスンの「ギャラクシーA50(Galaxy A50)」の後継モデル。2020年に発売される「ギャラクシーA」シリー...
サッカーのパク監督故郷で「ベトナム村」造成へ、観光客増加受け (19/12/11)
サッカー男子ベトナム代表チームを率いる韓国人指揮官パク・ハンソ監督の故郷、韓国慶尚南道(キョンサンナムド)山清(サンチョン)郡が「ベトナム親和村」の造成を計画していることが明らかになった。 同郡はパク監督の生地である生草(センチョ)面の遊休地にサッカーをテーマとした...
タンソンニャット空港新ターミナル、投資総額530億円―ACV自己資金で建設へ (19/12/10)
計画投資省はこのほど、ベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)が投資主を務めるホーチミン市タンソンニャット国際空港の第3旅客ターミナル(T3)建設案を政府に提出した。 同案によると、新ターミナルは延べ床面積10万m2、...
ティエンミンの新航空会社「カイトエア」、20年6月運航開始目指す (19/12/10)
インドシナを中心に旅行関連のサプライヤー事業を展開するティエンミングループ(Thien Minh Group、ハノイ市)のチャン・チョン・キエン会長 兼 社長によると、同社の航空会社「カイトエア(Kite Air)」は2020年6月の運航開始を目指している。 当初は20...
投資開発銀行(BIDV)、デジタルバンキングセンターを設立―大手銀行初 (19/12/10)
ベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)はこのほど、ハノイ市ハイバーチュン区バーチエウ(Ba Trieu)通り191番地にあるショッピングセンター「ビンコムセンター・バーチエウ(Vincom Center Ba Trieu)」内に、デジタルバンキングセンターを開設した。 ...
ホンダベトナム、高級スクーター新モデル「SH150i」を11日に発売 (19/12/10)
ホンダベトナム(HVN)は、人気高級スクーター「エスエイチ(SH)」のフルモデルチェンジバージョンである「SH 150i」を12月11日に発売すると発表した。同車種は当初、11月24日に発売を予定していたが、発売時期が延期されていた。 同モデルは4バルブエンジン「eS...
ハノイ:公示地価を+15%引き上げ、当初案から下方修正 (19/12/10)
ハノイ市人民委員会はこのほど、同市人民評議会に対して、2020年1月1日~2024年12月31日の期間に適用される市内各地の地価を平均で+15%引き上げる公示地価を提出した。引き上げ幅は当初案の+30%から下方修正された。 新たな公示地価は、市内30区・郡・町の584街...
ホーチミン:オフィス賃貸料、Aクラスは5年で+33%上昇 (19/12/10)
米不動産サービス大手クッシュマン&ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield=C&W)が発表した2019年第3四半期(7-9月)の賃貸オフィス市場レポートによると、Aクラスの賃貸料は前年同期比+6%、2014年同期に比べ+33%上昇した。 一方、Bク...
モビフォン、20年に5Gサービス展開へ (19/12/9)
情報通信省傘下の携帯通信大手モビフォン(MobiFone)は、第5世代移動通信システム(5G)サービスの試行を順調に進めており、2020年に正式にサービスを展開すると明らかにした。 正式展開に向けた準備も整っており、モビフォンは情報通信省の許可のもと、2019年4月23...
韓越が租税条約改正へ、著作権への税率引き下げ含む5項目 (19/12/6)
韓国とベトナムは11月27日、「韓越二重課税防止協定改正議定書」に署名した。 韓越二重課税防止協定は1994年に発効したが、昨今韓国企業の対ベトナム投資が大幅に増えるなど経済関係が変化していることから、こうした状況を反映するために改正を進めることとなった。 改...
ベトナム商工省、通販大手アマゾンと協力覚書―地場企業の輸出支援 (19/12/6)
ベトナム商工省は4日、米インターネット通販大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が展開するアマゾングローバルセリング(Amazon Global Selling)との間で協力覚書を締結した。 それによると、両者はECサイトのアマゾン・ドットコムを通じて、◇...
ホーチミン:富士通のエアコンショールームが開業、国内初 (19/12/6)
ホーチミン市タンビン区コンホア通り364番地(364 Cong Hoa, quan Tan Binh, TP. Ho Chi Minh)のEタウンビルでこのほど、富士通のエアコンのショールーム「富士通エアコンディショニング・ソリューションセンター」の開業式が開催された。式...
セラミックタイル生産量、ベトナムは世界4位―年産能力7億m2 (19/12/5)
ベトナムにはセラミックタイルのメーカーが80社余りあり、年産能力は約7億m2に達している。生産量は世界4位、消費量でも世界4位以内で東南アジア諸国連合(ASEAN)では1位に立っている。 ベトナムでセラミックタイルの生産が始まったのは1993年で、その後同産業は急速に...
ザライ省:省内初の風力発電所を着工、地場とタイ企業 (19/12/5)
再生可能エネルギー事業を手掛ける地場HBREグループはこのほど、タイ同業のスーパー・エナジー(Super Energy)と共に、南中部高原地方ザライ省チュープロン郡ラーフィン村(xa La Phin, huyen Chu Prong)で、省内初となるHBREチュープロン風...
中銀、顧客への貸付契約を担保に金融機関に再割引融資―新通達で (19/12/5)
ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、金融機関向け再割引融資について定める通達第24号/2019/TT-NHNNを発出した。同通達は2020年1月18日に発効する。 新通達によると、中央銀行は金融機関の資金流動性を支援するため、金融機関が顧客との間で締結した貸付...
韓国のエネルギー企業、電力需要が増加するベトナムで積極受注 (19/12/5)
経済成長で需要が増すベトナムの電力需要を見込み、韓国のエネルギー企業がベトナム市場での受注に乗り出している。 GSグループのGSエナジーは11月、英系ファンド運用会社ビナキャピタルと、ベトナム南部における総出力3MW規模のLNG(液化天然ガス)火力発電所建設に向けた覚...
ラオカイ省:サパ空港の計画再調整、投資総額+57億円引き上げ (19/12/5)
交通運輸省傘下のベトナム航空局(CAAV)および西北部地方ラオカイ省人民委員会はこのほど、交通運輸省が承認したラオカイ省バオイエン郡カムコン村(xa Cam Con, huyen Bao Yen)における2030年までのサパ空港建設基本計画の調整案の内容を正式に発表した。...
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