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経済記事一覧

韓国SK、国家イノベーションセンター建設に3000万USD (19/6/11)
石油精製業や通信事業を軸とする韓国の財閥SKグループは9日、ベトナムの国家イノベーションセンター(NIC)の建設案件に3000万USD(約33億円)を出資する計画を発表した。 同センターはハノイ市にある工業団地内に建設され、2020年に完成する見込みだ。同案件が完...
フルブライト大学ベトナム校、本校舎を着工―サイゴンハイテクパークで (19/6/11)
ホーチミン市9区サイゴンハイテクパーク(SHTP)で6日、フルブライト大学ベトナム校(Fulbright University Vietnam=FUV)の本校舎の着工式が行われた。 本校舎はSHTP内にある面積15haの用地に建設される。第1期では寮や講堂、図書館...
ビンスマート、2か所目のスマホ工場着工―生産能力既存工場の25倍 (19/6/11)
地場系コングロマリット(複合企業)のビングループ[VIC](Vingroup)子会社のビンスマート(VinSmart)はハノイ市ホアラックハイテクパークで10日、国内2か所目となる「Vスマート」スマートフォン生産工場を着工した。 同工場は敷地面積15.2ha。第1期は年...
ファストファッションの越市場での競争、ZARAがH&Mをリード (19/6/10)
スペインのアパレル大手インディテックス(Inditex)のファッションブランド「ザラ(ZARA)」とスウェーデンのアパレルメーカー、エイチ・アンド・エム・ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M Hennes & Mauritz AB)のベトナム市場における競争は、これまでのと...
議決権なし預託証券の法令整備、 外国人出資制限のネック解消に期待 (19/6/10)
改正証券法の草案に「議決権なし預託証券(Non Voting Depository Receipts=NVDR)」に関する条項が盛り込まれており、ベトナムでもNVDRの発行が可能になる見通しだ。 NVDRは、株主としての議決権がないものの、配当の権利など株式と同等...
ホーチミン証取、カバードワラント取引を導入―6月28日から (19/6/10)
ホーチミン証券取引所(HSX)によると、6月28日からHSXでオプション取引の一種であるカバードワラント取引が開始される。 カバードワラントとは、「買う権利(コール)」や「売る権利(プット)」のオプションを証券化して自由に流通できるようにした有価証券。購入者は一定...
ホーチミン:第2ハイテクパークの建設を提案、投資総額200億円 (19/6/10)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、グエン・スアン・フック首相に対して、ホーチミン市9区ロンフオック街区におけるハイテクパークの建設を提案した。 同パークは総面積200haで、9区のサイゴンハイテクパーク(SHTP)とトゥードゥック区のベトナム国家大学ホーチミン市校...
ホーチミン:東部バスターミナル、車両出入り管理をデジタル化 (19/6/10)
ホーチミン市のミエンドン(東部)バスターミナルは1日、同バスターミナルで操業するバス車両をデジタルチップで管理するシステムを導入した。これにより、ゲートの出入りにかかる時間が短縮されるという。同市バスターミナルで、車両出入り管理がデジタル化されるのは、これが初めて。 ...
トヨタベトナム、自動車累計生産50万台を達成 (19/6/7)
トヨタベトナム(TMV)は6日、ベトナムにおける自動車の累計生産台数が50万台に達したと発表した。また、同社はスポーツ用多目的車(SUV)「フォーチュナー」の組み立て生産を再開することを明らかにした。 トヨタベトナムの工場は1995年に設立され、翌1996年に生産を開始し...
配車アプリ大手グラブ、18年納税額は4410億VND―ビナサンの3倍 (19/6/7)
ホーチミン市10区税務局の情報によると、2018年における配車アプリ最大手グラブ(Grab)の納税額は合計4410億VND(約20.7億円)で、従来型タクシー大手ビナサンタクシー[VNS](Vinasun)の1440億VND(約6.8億円)の3倍余りにも上った。 ...
老舗アイスメーカーのトゥイタ、資本金を10倍に引き上げ (19/6/7)
国内の老舗アイスクリームメーカーであるトゥイタ[TTJ](Thuy Ta)は5月30日の定時株主総会で、2019年業績目標を承認した。それによると、同年の売上高は前年比+7%増の1090億VND(約5.1億円)、税引後利益は前年の3倍にあたる70億VND(約3300万円)を目指...
地場アサンゾ、猛暑でエアコン売れ行き好調―毎日1000台出荷 (19/6/7)
地場電機メーカーのアサンゾ・ベトナム(Asanzo Vietnam)では、猛暑によりエアコンの消費熱が高まっていることを受け、エアコンの売れ行きが好調だ。今年に入り6か所の工場をフル稼働させて、毎日約1000台のペースで出荷しているという。 同社のファム・バン・タム会...
フォーブス誌「19年のベトナム優良上場企業50社」金融が最多10社 (19/6/7)
米系経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)はこのほど、2019年のベトナム優良上場企業50社を発表した。 50社のうち、ホーチミン証券取引所(HSX)から45社、ハノイ証券取引所(HNX)から5社が選出されている。業種別では、「金融」が10社と最...
ダナン国際空港、9兆VNDを投じて第3ターミナル建設へ (19/6/7)
南中部沿岸地方ダナン市のダナン国際空港は2019年中にも第3ターミナルを着工する計画だ。投資総額は9兆VND(約423億円)。新ターミナルが完成すれば、2023年までに同空港の旅客処理能力は2800万人、貨物処理能力は20万tに拡大する見通し。 ベトナム空港社[ACV](Ai...
ホーチミン:バス車体広告の競売を再実施へ、参加対象拡大 (19/6/6)
ホーチミン市公共交通管理センターは4日、バスの車体広告の競売入札を6月21日から7月18日にかけて行うことを明らかにした。 市内のバス71路線で計71パッケージの入札が行われる。契約期間は6か月・1年・2年・3年。年間契約額は路線によって異なり、5億5000万~50億VND...
モバイル決済代行サービス、銀行も大企業も続々参入 (19/6/6)
多くの銀行が、モバイルバンキングと並行する形で、モバイル決済アプリへの投資に注力している。このモバイル決済代行サービスには、銀行以外に大企業も続々と参入している。 地場大手民間銀行サコムバンク[STB](Sacombank)のグエン・ミン・タム副頭取によると、モバ...
バンブー航空、eウォレットでのチケット決済を導入 (19/6/6)
地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)はこのほど、国防省傘下の携帯通信大手軍隊工業通信グループ(Viettel Group=ベトテル)のeウォレット(電子財布)「ベトテルペイ(ViettelPay)」...
国営企業の株式会社化進まず、「スピードより質」フエ副首相 (19/6/5)
近年、国営企業の株式会社化の勢いが鈍化している。この背景には、国が公的資産の喪失を防止するために企業価値の評価に関する規定を厳格化したことがある。 国営企業は広大な土地を管理しているが、株式会社化の際にその価値が的確に評価されず、利益が一部の権力者に集中して国民に...
FLCグループ、ハロン市で大学設立へ―投資総額4兆VND (19/6/5)
地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)はこのほど、東北部地方クアンニン省ハロン市ハーラム街区とハーチュン街区で建設を計画しているFLC大学の設立について、政府の承認を得た。 この大学は敷地面積50ha、投資総額4兆VND(約188億円)で、2020年末...
ベトナムOTT産業、ネットフリックスなど海外勢の税回避が問題に (19/6/5)
動画コンテンツや音声通話などをインターネット経由で提供する「OTT(オーバー・ザ・トップ)」産業は近年、世界的に目覚しい成長を遂げている。そんな中、ベトナム当局がベトナム国内で事業を展開する海外企業から税金を徴収できないことが大きな問題となっている。 国内ではOTTでの...
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