ベトナム国立交響楽団(VNSO)は来年1月、米ニューヨーク市でコンサートを開催する予定だ。VNSOの音楽監督兼首席指揮者の本名徹次氏が指揮を務め、韓国人若手女性ピアニストのイサドラ・キムさんが共演する。VNSOが米国へのコンサートツアーを行うのは初めて。
イサドラ・キムさんは16歳で、現在ホーチミン市で暮らしている。特別な音楽英才教育を受けたわけではなく、独学でめきめき腕を上達させたという変わり種だ。
コンサートはカーネギーホールとエイブリーフィッシャーホールで行われ、ベトナム・米国の両国国歌、マーラーの交響曲第4番、協奏曲「タンロン」などの曲目が演奏される。なお米国ツアーに先立ち、12月にハノイ市でも同じプログラムのコンサートが開かれる。

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