ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「越日経済・文化交流フェスティバル」、カントーで11月末から開催―ビューティーコンテストも

2019/11/12 12:30 JST配信
(C) ブレインワークス
(C) ブレインワークス 写真の拡大.

日本とベトナムの友好イベント「越日経済・文化交流フェスティバル」が、今年も南部メコンデルタ地方カントー市で11月29日(金)から12月2日(月)までの4日間にわたり開催される。

 30日には、今回で8回目を迎える越日ビューティーコンテストの最終選考も予定しており、そこでベトナム観光大使が決定する。また、同フェスティバルの開催に合わせて、直行チャーター便で行くカントー市への視察ツアーも催行する。

 今年で5回目を迎える同フェスティバルは、ベトナム商工会議所カントー支部の主催、ブレインワークスグループの協力により、2015年11月より毎年開催されている。2018年度は約10万人が来場し、開会式の様子が現地のテレビで生放送されるなどメディアからも注目を集めた。今年は15万人の動員を見込む。

 越日ビューティーコンテストでは、日本とベトナムを繋ぐ架け橋となる観光大使を選出し、受賞者をベトナム観光大使として日本の地方都市へ招待する。今回のコンテストの応募数は500人以上、ウェブの総投票数は10万件を見込んでいる。

 現在、投票サイト<http://event.jps.com.vn/8th-bc-vn-jpn/voting.html>(ベトナム語)で、最終選考に進むためのウェブ投票を実施中。この投票で勝ち上がった上位8人がダンス・歌・楽器演奏などのパフォーマンスを披露し、グランプリ・ベトナム観光大使が決まる。

 また、日本版特設サイト<https://bcvj.bwg.co.jp/>も開設し、今年のコンテストの詳細や歴代受賞者の紹介、観光大使として訪日した時の様子など、越日ビューティーコンテストのあらゆる情報を網羅している。

 これまで11人の入賞者が観光大使として訪日し、東京、京都、大阪、新潟、富山、青森、沖縄、北海道といった日本の各都市を訪れ、様々な体験をしてきた。観光大使は日本の魅力や感動をベトナムで発信することで、日本とベトナムの架け橋として活動していく。

 現在、観光大使を日本に招待するためのクラウドファンディングも実施中。

[2019年11月8日, 6日 株式会社ブレインワークスニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
商工省、50年までの国家エネルギーマスタープラン調整を承認 (17:55)

 商工省は、2021~2030年までの期間および2050年までを見据えた国家エネルギーマスタープランの調整を承認する2026年2月28日付けの決定第363号/2026/QD-BCTを下した。これにより、エネルギー安全保障の確保、グ...

ベトナムのカフェチェーン市場規模は域内3位、ミラノコーヒーが4位 (17:48)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2026年における東南アジアの主要6か国(インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)のカフェチェーン市場に...

家族内のジェンダー不平等、罰金引き上げ 5月1日施行 (15:19)

 政府は、ジェンダー平等分野の行政違反の処罰に関する政令第125号/2021/ND-CPの一部を改正・補足する政令第76号/2026/ND-CPを公布した。新政令は2026年5月1日に施行され、家族内や電子環境における性別を理由と...

ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

26年2月の訪日ベトナム人6.1万人、テト時期ずれなどで減少 (13:37)

 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2026年2月の訪日ベトナム人の数は前年同月比▲17.4%減の6万1000人、1~2月期の累計では前年同期比▲8.4%減の11万3800人となった。全体の訪日外国人数が2月として...

スイス企業、外国人観光客向け税還付システムの導入支援を提案 (13:26)

 旅行者向けの免税ショッピングサービスを提供するスイスのグローバルブルー(Global Blue)の新興市場・政府関係担当副会長を務めるホルヘ・カサル(Jorge Casal)氏は17日、ベトナム国家観光局のグエン・ティ・ホ...

中東情勢悪化、越GDP政府目標未達の可能性も 最大▲1.5%pt低下 (6:37)

 中東紛争の影響により、2026年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は、紛争の期間や規模に応じて、政府目標に対し▲0.6〜1.5%pt低下する可能性があることが、ベトナム投資開発銀

ビングループが建設エコシステムを発表、大規模な採用を実施  (6:27)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は17日、全国でインフラや大規模都市プロジェクトを展開するための建設会社エコシステムを発表した。これに伴い、

ハンサイン自動車、ビンファストEV販売会社の65%取得へ (5:59)

 メルセデス・ベンツ販売ディーラーのハンサイン自動車サービス[HAX](Haxaco)の取締役会は、不動産開発を中核とする民間複合企業

地場キムロン、フエにトラック新工場を落成 新EVも発表 (5:18)

 長距離バス最大手フタバスラインズ(Futa Bus Lines、Phuong Trang=フオンチャン)傘下で自動車製造を手掛ける地場キムロン・モーターズ(Kim Long Motors)は17日、フエ市のチャンマイ・ランコー経済区にある自動...

NTTレゾナントとFPT、テスト自動化と実機検証で提携 (4:25)

 NTTドコモグループのNTTレゾナントテクノロジー株式会社(東京都千代田区)と、ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)は

26年2月の対日貿易収支、黒字額1940億円で前年比2.2倍に (3:53)

 日本の財務省が発表した2026年2月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+117.7%増の1940億6800万円の黒字となった。 対日輸出額はアジアで3番目の規模に  ベトナムから日本へ...

ハノイ:国際建築展示会「ベトビルド2026」、3月26日から (2:37)

 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、3月26日(木)から30日(月)まで、国際建築展示会「ベトビルド・ハノイ2026(VIETBUILD Ha Noi 2026)」が開催される。  同展示会には国内外から多数の企業が参...

ダナン:リエンチエウ港コンテナ埠頭、海運マースクなどのJVが落札 (18日)

 南中部地方ダナン市人民委員会はこのほど、リエンチエウ港コンテナ埠頭開発プロジェクトの投資家選定結果を承認した。  地場ハテコ(Hateco)と子会社のハテコ港湾(Hateco Seaport)、デンマークの海運大手A.P...

ブランドレジデンス市場でベトナムが世界4位、サヴィルズ報告 (18日)

 英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ(Savills)が発表したブランドレジデンス(高級ホテルブランドが管理・運営する住宅)に関する最新レポート「Branded Residences 2025~2026」によると、ベトナムのブラン...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved