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15年第1四半期の外国人訪問者数、前年同期比▲13.7%減の201万人(推定値) (15/3/31)
統計総局(GSO)の発表によると、2015年3月の外国人訪問者数は61万7900人で、前月比で▲10.4%減、前年同期比では▲12.9%減少した。これにより、第1四半期の外国人訪問者数は200万7900人となり、前年同期比▲13.7%減となっている。...
15年第1四半期の鉱工業生産高、前年同期比+9.1%増 (15/3/31)
統計総局(GSO)がこのほど発表した2015年3月の鉱工業生産高見通しによると、3月の鉱工業生産高は前月比で+25.8%増、前年同期比では+9.1%増加した。2015年第1四半期の鉱工業生産高も、前年同期比+9.1%増加となっている。...
15年第1四半期のGDP成長率+6.03%―過去6年の最高値 (15/3/27)
統計総局が発表したデータによると、2015年第1四半期の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は+6.03%で、前年同期の+5.06%から+0.97P上昇し、第1四半期としては2009年以降の6年間で最高値となっている。...
15年3月の全国CPI(推定値)、前年同期比+0.93%―4か月ぶりに上昇 (15/3/24)
統計総局(GSO)の発表によると、2015年3月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比で+0.15%、前年同期比で+0.93%上昇した。前月比のCPIが上昇するのは2014年10月以来4か月ぶり。 例年、旧正月(テト)後の3月は買い物需要が落ち込む傾向にあり、過去2年の3月C...
2大都市の15年3月CPI、5か月ぶりに揃って上昇―ガス・必需食品値上げで (15/3/23)
ホーチミン市統計局とハノイ市統計局が発表した3月の消費者物価指数(CPI)(推定値)によると、ホーチミン市のCPIは前月比で+0.16%、ハノイ市は同+0.38%で、揃って上昇した。前月比CPIが両市共に上昇するのは2014年9月以来5か月ぶり。例年、テト(旧正月)後の3月は買い物需要が落ち込む傾向にあり、過去2年はマイナスとなっていたが、今年はガスや必需食品の値上がりがCPI上昇に繋がった。3月11日に実施されたガソリン価格の引き上げについては、3月CPIにまだ反映されていない。...
15年年初2か月の貿易収支、▲12.1億USDの赤字―赤字額急拡大 (15/3/17)
税関総局が、2015年年初2か月の輸出入状況を発表した。詳細は以下の通り。...
15年2月新車販売台数2万2329台、前年同月比7割増―チュオンハイが首位維持 (15/3/13)
ベトナム自動車工業会(VAMA)が発表したデータによると、2月の国産車及び輸入車を含む新規販売数は1万2329台で、前月比で▲38.3%減少したが、前年同月比では+68.6%増と大きく伸びた。これにより、23か月連続で前年同月の新車販売台数を上回ったことになる。...
15年1月の貿易収支、▲3.6億USDの赤字 (15/3/3)
税関総局が発表した統計データによると、2015年1月の輸出額は前年同期比+14%増の134億0500万USD(約1兆6090億円)、輸入額は同+39.2%増の137億6600万USD(約1兆6520億円)だった。これにより、1月の貿易収支は▲3億6100万USD(約430億円)の赤字。月ベースで2か月連続の赤字となったが、赤字幅は縮小した。...
15年2月PMIは51.7、1年半50超え維持―前月から+0.2P上昇 (15/3/3)
香港上海銀行(HSBC)の発表によると、ベトナムの2015年2月の製造業購買担当者指数(PMI)は、前月の51.5から+0.2P上昇して51.7となり、2013年9月以降1年6か月にわたり、業況判断の分岐点である50以上を維持した。...
15年年初2か月のFDI認可額、▲22.5%減の11.92億USD―日本は3位 (15/3/3)
計画投資省海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2015年年初2か月のFDI認可額(推定値)は11億9279万USD(約1431億円)で、前年同期比▲22.5%減少した。但し、この減少は、前年は1月末からだった旧正月(テト)が今年は2月中旬からとなり、時期がずれたことによるもの。2015年1月のFDI認可額は、前年同期比で+67.1%増となっている。...
15年年初2か月の小売売上高542兆VND、前年同期比+11.4%増(推定値) (15/3/2)
統計総局(GSO)はこのほど、2月の小売売上高状況(推定値)を発表した。それによると、2月の小売売上高は前月比+3.7%増、前年同期比+11.6%増の276兆2250VND(約1兆5600億円)だった。2月中旬のテト(旧正月)を前に需要が高まり、特に食料、食品、生活必需品の購買力が増加した。また、年初2か月の小売売上高は前年同期比+11.4%増の542兆7000億VND(約3兆0700億円)だった。...
15年年初2か月の外国人訪問者数146万人、前年同期比▲10%減―韓国からが倍増 (15/3/2)
統計総局(GSO)の発表によると、2月の外国人訪問者数は75万6000人で、前月比で+7.9%増加したが、前年同期比では▲10.2%減少した。これにより、年初の2か月の外国人訪問者数は145万6700人で、前年同期比▲10%減となっている。...
15年年初2か月の鉱工業生産高、前年同期比+12%増 (15/3/2)
統計総局(GSO)がこのほど発表した2015年2月の鉱工業生産高見通しによると、2月の鉱工業生産高は前月比で▲19.2%減少したが、前年同期比では+7%増加した。但し、前年は旧正月(テト)が1月末からだったのに対し、今年のテトは2月中旬からだったため、単純に比較はできない。年初2か月の鉱工業生産高は、前年同期比+12%増加となっている。...
15年1月新車販売台数2万台、前年同月比8割増―チュオンハイが首位維持 (15/2/25)
ベトナム自動車工業会(VAMA)が発表したデータによると、1月の国産車及び輸入車を含む新規販売数は1万9979台で、前月比で▲1.1%減少したが、前年同月比では+80.5%増と大きく伸びた。これにより、22か月連続で前年同月の新車販売台数を上回ったことになる。...
15年2月の全国CPI、前年同月比+0.34%上昇(推定値) (15/2/24)
統計総局(GSO)の発表によると、2015年2月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比で▲0.05%低下した。2005年以降の統計で2月のCPIがマイナスとなったのは今回が初めて。テト時期に重なったことで食料品・飲食サービス価格が上昇したにも関わらず、ガソリン価格の大幅な引き下げがCPIを押し下げた。また、全国CPIは11月から3か月連続で前月比マイナスとなっている。...
15年1月PMIは51.5、17か月間50以上を維持―新規雇用が大幅伸び (15/2/2)
香港上海銀行(HSBC)の発表によると、ベトナムの2015年1月の製造業購買担当者指数(PMI)は、前月の52.7から▲1.2P低下の51.5だったものの、2013年9月以降1年5か月にわたり、業況判断の分岐点である50以上を維持した。...
15年1月の外国人訪問者数70万人、前年同期比▲9.7%減 (15/1/29)
統計総局(GSO)の発表によると、1月の外国人訪問者数は70万0700人で、前月比で+6.6%増加したが、前年同期比では▲9.7%減少した。昨年は1月だった旧正月(テト)が今年は2月にあり、越僑(在外ベトナム人)の里帰りがずれ込んでいることが減少の大きな要因と見られている。...
15年1月の小売売上高275.5兆、前年同期比+13%増(推定値) (15/1/29)
統計総局(GSO)はこのほど、1月の小売売上高状況(推定値)を発表した。それによると、1月の小売売上高は前月比+2.2%増、前年同期比+13%増の275兆5000億VND(約1兆5300億円)だった。2月のテト(旧正月)を前に製品需要が高まる中、品不足になることなく供給が安定していることから、購買力が改善している。...
15年1月の鉱工業生産高、前年同期比+17.5%増 (15/1/29)
統計総局(GSO)がこのほど、2015年1月の鉱工業生産高見通しを発表した。それによると、1月の鉱工業生産高見通しは前月比で▲2.8%減少したが、前年同期比では+17.5%増加した。但し、2015年2月に迎える旧正月(テト)が前年は1月にあったため、単純に比較することはできない。...
15年1月のFDI認可額、+67.1%増の6.6億USD―日本は6位 (15/1/27)
計画投資省海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2015年1月(1日~20日)のFDI認可額(推定値)は6億6344万USD(約790億円)で、前年同期比+67.1%増となった。但し、2015年は2月に旧正月(テト)を迎えるのに対し、前年は1月に旧正月があったため、単純に比較することはできない。...
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