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IT/IoTのシステム開発を手掛ける西菱電機株式会社(大阪府大阪市)は2日、ベトナムで位置情報サービス「MAP」のサービスを開始した。
位置情報サービス「MAP」を利用することで、管理者は専用のスマートフォンアプリを利用しているユーザーの現在地や移動履歴をウェブで閲覧できるようになる。言語はベトナム語、日本語、英語の3か国語に対応し、ローカルスタッフも母国語でストレスなく利用できる。
ベトナムでは、従業員が就業中に業務をしているか確認をしたい、いつもと変わったことがないか確認したい、という企業管理者からのニーズが高く、2019年3月に日本で開始された位置情報サービスをベトナムでも展開することとなった。