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- テトの利用者、前年同期比+32%超増加
- 運行本数3300本超、全便が安全運行
- 無料運行で多くの市民や観光客が利用
ハノイ市の都市鉄道(メトロ)2A号線(カットリン~ハドン間)および3.1号線(ニョン~カウザイ間)を運行するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1月6日)のテト(旧正月)の9日間における両路線の利用者が計24万3000人超となり、前年同期比+32%超増加したと明らかにした。
このうち、2A号線は16万5000人超、3.1号線は7万8000人近くが利用した。期間中の運行本数は3300本超で、全便が安全運行し、定時運行率は100%だった。
テト期間中は両路線とも無料で運行され、多くの市民や観光客が利用した。
2月23日からは通常ダイヤに戻り、運行時間は5時30分から22時までとなっている。平日のラッシュ時(6時30分~9時、16時30分~19時30分)は6分間隔、それ以外は10~15分間隔で運行する。土日・祝日は10分間隔となる。
なお、2024年12月に開通したホーチミン市メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)は、テト期間の2月16日から22日までの7日間の利用者が57万1528人に上った。
・ ホーチミン:テト期間中のメトロ利用者は57万人超 (2026/02/24)
・ ハノイ・メトロ、テト期間中の9日間は無料運行 (2026/02/13)
・ ハノイ・メトロ、25年の利用者数約2068万人 計画超え (2026/01/16)
・ ハノイ:メトロ2路線、テト5日間で7.5万人利用 (2025/02/07)
・ ホーチミン:メトロ1号線、テト10日間で76.1万人利用 (2025/02/04)

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