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- 2月16日~22日に57万1528人を輸送
- テト期間中の運行本数は1801本
- 2月21日の利用者は9万6320人を記録
ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)は、テト(旧正月)の2月16日~22日に57万1528人を輸送し、計画の達成率は142%となった。メトロ1号線を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)が明らかにした。
期間中の運行本数は1801本で計画を100%達成した。連休中の利用者数は日増しに増えていき、旧暦大晦日の16日が約5万人で最少だった。
旧暦元旦の17日以降は、中心部での初詣や行楽目的での利用が増加した。旧暦大晦日の夜には、打ち上げ花火の見物を終えた帰宅客に対応するため、0時30分から2時までの間に20本を臨時増発した。21日の利用者は9万6320人で期間中の最多を記録した。
期間中はキャッシュレス決済の利用が全体の72%を占めた。現金決済は23%で、残る5%は身分証明書の提示による乗車だった。
HURC1は、移動需要の増加に対応するため、運行時間を通常より1時間以上延長し、5時から23時までとした。また、自動改札、ホーム、案内カウンターなどの人員を増員。特に中心部の3駅では、警備、清掃、乗客誘導の体制を強化した。これにより、テト期間中の運行で重大なトラブルや治安上の問題は発生しなかった。
・ ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (2026/02/06)

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