![]() (C) dantri |
- 新暦2月16日・17日に無料運行
- 2月17日0時30分~2時は臨時列車運行
- 元旦の日中は通常運行
ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)は、テト(旧正月)に合わせて、新暦2月16日と17日(旧暦12月29日と1月1日)の2日間、同路線を無料で運行すると発表した。
当日は改札でICチップ内蔵の身分証明書(IDカード)をスキャンするか、アプリ「HCMC Metro HURC」のQRコード、または駅構内の自動券売機で発行されるQRコード付きの紙の乗車券でメトロ1号線に乗車できる。ただし、通常の方法で乗車券を購入した場合は課金され、返金は行われない。
また、旧暦大晦日から元旦にかけての深夜帯にあたる2月17日0時30分から2時までは、打ち上げ花火観覧後の帰宅需要に対応するため、20本の臨時列車を6分間隔で運行する。元旦の日中の時間帯については、5時から23時まで通常運行とし、計251本を運行する。
さらに、テトの繁忙期にあたる2月12日から22日まで(旧暦12月25日から1月6日まで)は、毎日5時から23時までの運行を維持し、日ごとの需要に応じて249~256本の範囲で運行本数を調整する。
HURC1は利用者に対し、移動時間を事前に調整することや、駅構内や公式チャネルで運行情報を確認すること、またキャッシュレス決済の利用および駅・車内での安全・防災規定の順守を呼び掛けている。
・ ホーチミン:メトロ1号線、運行開始1年で1895万人利用 (2025/12/19)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)













