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- デジタルインフラ連携やDX展開の拠点に
- 国防省、国際協力の拡大を支援する方針
- 技術力強化とグローバルパートナー網拡大
国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は4日、シンガポールに駐在員事務所を開設した。
同事務所は、デジタルインフラ連携や国家規模のデジタルトランスフォーメーション(DX)展開、研究開発・イノベーション推進、人材育成、国際技術協力の拠点として位置付けられる。国防省は、国際協力の拡大を支援する方針を示した。
また同社は、シンガポールのSTエンジニアリング(ST Engineering)、米国のハネウェル(Honeywell)、仏エアバス(Airbus)、中国のチャイナユニコム(China Unicom=中国連合通信)、米国のコムボールト・システムズ(Commvault Systems)などと協力を締結した。これにより、サイバーセキュリティや人工知能(AI)、航空宇宙、通信、クラウド分野で連携し、技術力の強化とグローバルパートナー網の拡大を図る。
・ ベトテル、UAEに駐在員事務所を開設 (2025/11/24)
・ ベトテル、エチオピアに駐在員事務所設立へ (2016/05/09)

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