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ジェトロ、新メニュー開発・日本産食材利用促進キャンペーンを展開

2021/01/18 13:30 JST配信
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 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により需要が低迷した海外市場における日本産食材の商流を維持・強化し、需要と輸出の拡大を図るため、日本産食材サポーター店を対象に新メニュー開発・日本産食材利用促進キャンペーンを展開している。期間は1月15日(金)から2月14日(木)まで。参加飲食店は52ブランドの169店舗。

 キャンペーンでは、ホタテや牡蠣、ハマチ、マグロなどの水産物を中心に、和牛や味噌、わさび、醤油といった調味料など多種多様な日本産食材を駆使して参加サポーター店が考案した新メニューを提供する。ジェトロは、新メニューを通じて日本産食材をベトナムの人々に広めるとともに、サポーター店の支援を行う。

 今回、ベトナムの人気女優カー・ガン(Kha Ngan)をキャンペーンアンバサダーとして起用している。

 このほか、プロモーションの一環として、参加飲食店舗で新メニューを食べてウェブサイトからアンケートに答えると、抽選で旅行券やホテル宿泊券、家電などの豪華景品が当たるキャンペーンも実施している。また、アンケートの内容をもとに飲食店ブランドを表彰する「新メニューアワード」も実施する。

 ジェトロは2016年に始まった日本産食材サポーター店の認定に関する運用・管理団体に指定されている。日本産食材サポーター店認定制度は、「食」を通じて日本と海外の橋渡し役となり、日本食文化普及の発信源として、良質で安全な日本産の食材や酒などを積極的に販売・活用しているレストランや小売店を認定するもの。

 日本産食材サポーター店は日本の農林水産省が定めたガイドラインに基づき認定されており、ベトナムでは420店舗が認定されている。ベトナムの認定店舗数は世界第5位、東南アジアではタイに次いで第2位の数を誇る。

 キャンペーンの詳細はウェブサイトまたはフェイスブック(Facebook)ページを参照。

[2021年1月15日 日本貿易振興機構(JETRO)ホーチミン事務所ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2021 All Rights Reserved. 
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