![]() (C) 東急建設 |
- 科学大学の教育・研究の質向上目指す
- 建設事業を通じてベトナム経済発展に貢献
- 三谷産業子会社との基本協定の施策の一環
東急建設株式会社(東京都渋谷区)は、北中部地方フエ市にあるフエ大学傘下の科学大学(HUSC)との間で、人材交流・育成に関する覚書を締結した。
科学大学は、建築学部を含む13学部により構成され、地域の社会・文化・経済の発展を担う人材育成に取り組んでいる。
覚書に基づき、東急建設が有する建設生産システムやデジタル技術に関する知見・ノウハウを活用し、建築分野における人材交流、講座の開設、デジタル技術に関するセミナーの提供などを通じて、科学大学の教育・研究の質向上を目指す。
加えて、建築エンジニアリング分野のキャリアを志向する学生に対し、東急建設のインターンシップに参加する機会を提供し、日本の建設業界で活躍するための実践的な学びの場を整備する。
これらの取り組みを継続することで、将来的に建設事業を通じたベトナムの経済発展への貢献を目指す。
なお、この取り組みは、東急建設が三谷産業株式会社(石川県金沢市)のベトナム子会社であるオレオ・コンストラクション・ソフトウェア・デベロップメント(Aureole Construction Software Development=ACSD、ホーチミン市)と2024年5月に締結した基本協定における施策の一環となっている。
・ 三谷産業ベトナム子会社、「BIMエンジニアリングセンター」設立 (2024/05/29)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)













