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ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。
一方、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、同月に9903台を納車し、17か月連続で国内市場シェア首位を維持して存在感を示した。
テト休暇で自動車市場は減速
VAMAの報告によると、2月におけるVAMA加盟企業とVAMA非加盟企業を合わせた新車販売台数(ビンファストおよびTCモーター含まず)は前月比▲48%減、前年同月比では▲10.8%減の1万9278台にとどまった。乗用車が1万2376台で前月から半減したほか、国産車と輸入車もともに大幅に減少した。
なお、1~2月期の新車販売台数は前年同期比+39%増の5万6153台となっている。また、TCモーターの2月の販売台数も3080台と落ち着いた数字となった。


・ 26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (2026/02/13)

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