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NTTアドバンステクノロジ株式会社(東京都新宿区)は、ハノイ工科大学の電気・電子工学部(SEEE)との間で、同大学からのインターンシップ生の受入れを加速していくため、2月23日に覚書(MOU)を締結した。
同社は、事業の持続的な成長と中長期的な新規事業創出に向けて、多様なバックグラウンドを持つIT人材が能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指しており、2019年からグローバル技術者の採用を本格的に推進している。
今回のMOU締結は、こうした取り組みをさらに発展させるものとなる。将来を担う人材が日本の企業やビジネス環境を体験できる機会を拡充するとともに、インターンシップ生の受入れを加速することを目的としている。
同社がベトナムの大学とインターンシップ受入れに関するMOUを締結するのは、ハノイ工科大学のSEEEが初めてとなる。今後、SEEEの学生をインターンシップ生として受け入れることにより、学生がNTTグループのビジネスへの理解を深めることを支援する。同時に、社内における技術開発の加速や、企業文化のさらなる多様化を図っていく方針だ。
MOUの締結期間は2026年2月23日から3年間となっている。両者は今後も、学生がビジネスの現場で実践的な経験を積む機会を新たに創出し、日本とベトナムの両国間における人的ネットワークのさらなる発展を目指していく。

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