![]() (C) 阪急阪神不動産 |
阪急阪神不動産株式会社(大阪府大阪市)は、ホーチミン市(旧ビンズオン省)における住宅分譲事業「ノートンパーク(Norton Park)」に参画する。マレーシア最大手のインフラ開発会社であるガムダ(Gamuda)のベトナム子会社と共同で、総戸数1256戸の大規模分譲マンションプロジェクトを推進する。阪急阪神不動産とガムダグループとの共同事業は今回が初めてとなる。
同プロジェクトの建設地は、ホーチミン市中心部から北へ約17kmに位置し、大規模商業施設「イオンモール・ビンズオンキャナリー」に隣接するほか、周辺には病院や学校などが揃う生活環境の整った住宅エリアとなっている。
国道13号線沿いに位置し、車でホーチミン市中心部まで約45分でアクセスできる利便性から、都心へ通う人々のベッドタウンとして人気が高く、今後もさらなる住宅需要が見込まれている。
同プロジェクトは敷地面積約7万8600m2で、延床面積は6棟合計で約13万1297m2を予定している。敷地内には、プールやジム、コワーキングスペースなど、居住者のワークライフバランスを支える共用施設を備える。引き渡し時期は2029年の予定だ。
阪急阪神不動産は、高い経済成長が続き、都市インフラの整備が進むベトナムを海外事業の重要拠点と位置付け、今後も住宅分譲事業を積極的に展開していく方針だ。
今回のプロジェクト参画により、同社が東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国を中心に展開する海外不動産事業の実績は、総計73プロジェクト(約7万7250戸)となった。このうちベトナムでは、8プロジェクトで約2万4700戸を展開している。
・ 阪急阪神不動産、ドンナイ省の大規模都市開発案件「イズミシティ」9月販売開始 (2021/08/24)
・ 阪急阪神不動産、ベトナム現地法人を設立 ASEANでの不動産事業強化へ (2021/07/16)
・ 西鉄と阪急阪神不動産、ホーチミンで分譲住宅事業第5号案件を始動 (2018/04/23)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











