21日在広州ベトナム総領事館は職員数名を海南省へ派遣し、先ごろ発生した中国海上国境警備隊による銃撃事件解決に向け中国当局と話し合いをおこなった。
また総領事館職員は、銃撃事件で拘束されている負傷者2人を含む漁民8人と面会したほか、事件当時船上で射殺され、海南省内施設の保冷室に収容されている8人の遺体を確認した。
現在拘束されている負傷者2人の症状は回復に向かっており、中国はベトナムに対し、法医学専門家の派遣を要請し、死亡した8人の検死作業を早急に行なうよう求めた。
ベトナム政府では現在被害にあった家族に対し、中国・海南省への渡航と遺体帰国に関する手続きをすすめている。

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