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国会は24日、第14期(2016年~2021年任期)の総選挙実施日として2016年5月22日(日)を選択した。この日に有権者の18歳以上の国民が投票を行い、候補者の中から第14期国会及び各レベルの人民評議会の構成員を選出する。
これに伴い、国会は国家選挙評議会を発足し、同評議会の構成員を選出した。グエン・シン・フン国会議長が主席を務めるほか、トン・ティ・フォン国会副議長、グエン・ティ・ゾアン国家副主席、グエン・スアン・フック副首相、グエン・ティエン・ニャン祖国戦線中央委員会議長の4人が副主席を務めることになる。
・ 75年前の1946年1月6日、ベトナム初の総選挙の記憶 (2021/01/09)
・ 第15期(21~26年任期)総選挙、21年5月23日に実施 (2020/11/19)
・ 国会、国家選挙評議会の構成員を承認 来年の総選挙に向け (2020/06/15)
・ 第14期国会議員選挙、最高得票率はフック首相の99.48% (2016/06/10)
・ 第14期国会議員選挙で496人当選、非党員・自薦が半減 (2016/06/09)
・ ハノイ選出の国会議員、チョン書記長とハイ市党委書記など当選 (2016/05/31)
・ 第14期総選挙の投票率98.77%、結果公表は6月1日から (2016/05/23)
・ ホーチミン:市人民評議会と市選出国会議員の候補者を公表、有名人も (2016/04/28)
・ 国会議員の最終候補者870人を公表―自薦11人、女性339人 (2016/04/28)
・ 選挙後初の国会が7月20日開幕、指導者人事を正式決定 (2016/04/27)
・ ハノイ選出の国会議員、候補者名簿が決定―自薦2人のみ (2016/04/19)
・ 第13期最終国会が閉幕、7月の次期国会で指導者人事を正式決定 (2016/04/13)
・ 政治局員19人全員が国会議員に立候補、中央機関の推薦は197人 (2016/03/18)
・ 2大都市が国会議員の立候補者数を公表、倍率3倍に (2016/03/15)
・ 第12回共産党大会は16年1月20日開幕、次期指導者選出へ (2015/12/23)
・ 国会閉幕、法律16本を可決、2016年度国家予算など承認 (2015/11/30)
・ 次期党執行委員会人事、書記長はズン首相が有力か (2015/10/06)
・ 国会、2016年は異例の3回開催へ、任期交代と党大会で (2015/06/15)
・ グエン・タン・ズン首相、16年までの続投が決定 (2011/07/26)

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