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- 相互関税に関する協定交渉の前進を期待
- ガザ平和評議会へのベトナムの参加歓迎
- 米越関係の深化へ、ラム書記長に訪米要請
ベトナム共産党のトー・ラム書記長が第14期(2026~2031年任期)党中央執行委員会書記長に再任されたことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領が祝電を送った。
トランプ大統領は祝電の中で、今回のラム書記長の再任について、ベトナムと米国が近年積み重ねてきた両国関係の前向きな成果をさらに発展させる重要な時期に実現したと評した。
大統領はまた、相互関税に関する協定の交渉が早期に前進することへの期待を示し、両国の共同繁栄を一層促進したいと述べた。また、ガザ平和評議会の創設メンバーにベトナムが参加を決めたことを歓迎し、インド太平洋地域および国際社会における平和・自由・主権・独立の促進に対するベトナムの役割と米越協力を評価した。
さらに、米越関係が経済・貿易から安全保障・国防、人文交流に至るまで、あらゆる分野で引き続き深化するとの期待を示し、適切な時期にラム書記長の訪米を歓迎したいと表明した。
このほか、シンガポールのローレンス・ウォン首相や、タイのアヌティン・チャーンウィーラクン首相、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領らも、ラム氏に祝電を送った。この3か国は米国と同じくベトナムの包括的・戦略的パートナー国となっている。
また、日本共産党中央委員会議長の志位和夫氏もラム書記長に祝電を送っており、この中で、ドイモイ(刷新)政策の成果をさらに発展させ、ベトナムが新たな発展段階において社会経済目標を達成することへの信頼を表明し、両党間の伝統的な友好・連帯関係の持続的発展に期待を示した。
・ ベトナム、ガザ平和評議会の創設メンバー参加を表明 (2026/02/02)
・ 書記長続投のラム氏に各国から祝電、プーチン大統領は電話で祝意 (2026/01/26)

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