近頃、ティエンザン省にある寺が次々と麻酔強盗に襲われている。被害に遭った寺の一つ、フォック・ラム寺のブウ和尚によると、ある日ホーチミン市から参拝にやって来た2人組が、タバコを吸わないか、と和尚に話しかけてきた。和尚はタバコを吸わなかったのだが、それを手にした途端、目の前がボーっとして意識が朦朧とし始めた。慌ててタバコを投げ捨てたが、和尚はやがて気を失ってしまったという。
和尚が目を覚ました時には2人組の姿はなく、こじ開けられた戸棚から、信者からのお布施総額1330万ドン(約9万5000円)と和尚個人の財産数点が消えていた。この2人組の行方はまだ分かっていない。

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